2016年の12月にチェコへ行って以来、チェコのファンなとくとみ(@tokutomi)です。先日はチェコ親善アンバサダーにも任命していただきました。
→チェコ親善アンバサダー2018に任命されました! #チェコへ行こう
今回はチェコの首都であるプラハについての本を紹介したいと思います。
横山佳美さんによる「新しいチェコ・古いチェコ 愛しのプラハへ (旅のヒントBOOK)」です。横山さんはプラハを中心に活躍しているフォトグラファーなので、プラハに住んでいるからこその情報が満載でした。ガイドブックに載っているような超有名店舗以外にも、地元の人が訪れるようなお店も多数掲載されています。さらに、チェコの文化に対する記述も多いので、よりチェコについて深く知ることができると感じました。
本書の構成としては5つのセクションに分かれています。
・プラハを歩く、楽しむ
・プラハで買う
・プラハで食べる
・チェコカルチャーに触れる
・プラハを離れて
プラハをふらりと散歩している気分になる構成です。ちょっと歩いて疲れたらカフェに入ったり、お店に入ってチェコのかわいいものを探したり、夜になったらおめかししてコンサートへなどと1日の流れがイメージできました。どのページを開いても写真がきれいなので、チェコへの憧れが見ていてどんどん増していきます。
実は本書は僕がチェコに行く前に購入したものです。全くチェコについての知識がなかった状態で読み始めましたが、ビジュアルからぐいっとチェコの世界に引き込まれていきました。なので、チェコ初心者の方でもきっと楽しめる1冊だと思います。さらに、これまでチェコに行ったことがあるという方も本書を見返してみると「ここに行けばよかったな」という気持ちになると思います。だいたいのプラハのイメージを持った後にもう一度読んでみたら、実はあそこにこんな素敵なお店があったんだなというような感想ももちました。
チェコに興味がある方にはぜひ読んでもらいたい一冊ですよ。
新しいチェコ・古いチェコ 愛しのプラハへ (旅のヒントBOOK) | ||||
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