最近読んだネコに関する本を3冊紹介してみます 有川浩「旅猫リポート」 岩合光昭「ネコに金星」 季刊誌「ねこ 冬号」

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最近読んで「いいね!」と思ったネコに関する本を3冊紹介いたします。

1冊目は昨年から読むようになった作家さんである有川浩さんの「旅猫リポート」です。

旅猫リポート

ふとしたことから一緒に暮らすようになった主人公とネコなのですが、ある事情から主人公がネコを手放さなければならなくなりました。
そのネコの引き取り先を探すために主人公がネコと一緒に旅をするというストーリーです。
ネコが一体どんなことを考えながら行動しているのかが細かく描かれているので、人間の視点からだけでなくネコの視点から物語を読み進めることができます。
物語の結末は涙なしではいられないという感動のお話です。
ネコ好きな人でもそうでない人にも楽しめると思いますよ。

2冊めはネコ写真の大家と言ってもよいでしょう。
岩合光昭さんの「ネコに金星」です。

ネコに金星 (新潮文庫)

この度新潮文庫でも発売されたのでお手頃価格で手に入るようになりました。
岩合さんが日本中を旅しながら撮影したネコ写真がこれでもかというくらい掲載されている他、ネコの撮影に大事なポイントをさり気なく文章で紹介もしています。
僕もネコ撮影をする一人として大いに参考になる1冊でした。

岩合さんの本と言えばこの「ネコを撮る (朝日新書 33)」も参考にしています。

ネコを撮る (朝日新書 33)

最後の3冊目です。
あ、直前に岩合さんの本を2冊紹介したからトータルで4冊目かな。
まあ「ネコを撮る (朝日新書 33)」は書いてる途中で急に書きたくなったものなので、一応次の本が3冊目ということにしておきましょう。
で、3冊目は「ねこ 2013年 02月号 Vol.85」です。

ねこ 2013年 02月号 Vol.85

特集は「ローカル線で行く台湾ねこの村」です。
台湾の首都である台北から程近い侯硐(ホウトン)駅には今台湾からネコ好きな人がたくさん集まってくるそうです。
駅前にはたくさんのネコが住んでいるねこの村があるそうなのですよ。
編集部の方々がその村に取材に行ってレポートをしてくれています。
そこではどれだけ人々からネコが愛されているのかがよく伝わってくるレポートでした。
ネコの写真もいっぱいだし、見ているだけでも幸せな気分になっています。
実は僕は2年前にはこの侯硐(ホウトン)駅は通り過ぎたことがあるのですよ。

その当時にネコのことを知っていれば下車していたのですけどね。
それはまた次回の台湾訪問時の宿題にしようと思います。

以上、今回はネコに関する本を3冊(4冊か?)紹介してみました。
もし気になる本があったらチェックしてみてください。

旅猫リポート

有川 浩 文藝春秋 2012-11-15
売り上げランキング : 1455
 

by ヨメレバ
ネコに金星 (新潮文庫)

岩合 光昭 新潮社 2013-01-28
売り上げランキング : 3756
 

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ネコを撮る (朝日新書 33)

岩合 光昭 朝日新聞社 2007-03-13
売り上げランキング : 142712
 

by ヨメレバ
ねこ 2013年 02月号 Vol.85

ネコ・パブリッシング 2013-01-12
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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