MacBookのバッテリーが認識されなくなった

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Mac OS X Leopardが発売されましたね。

でも今回はLeopardの話ではありません。

昨日、MacBookの電源ボタンを押すと、なぜか電源が入らず。

MacBookのバッテリーの充電が切れてしまったのかと思い、アダプタを付けて電源を入れてみました。

すると問題なくOSが起動します。

デスクトップ上の右上のバッテリー表示のところには「×」印がついていて、やっぱりバッテリー切れだったんだと一人納得しました。

充電のために1時間くらい放置しておいたのですよ。

ところが・・・

バッテリー表示のところは「×」のまま。

仕方がないので一晩充電しっぱなしにしておくことにしました。

しかし!

翌朝電源を入れてみるとやはりバッテリーは「×」のままなのです。

何時間も充電しているのにこの状態というのは明らかにバッテリーの故障です。

これはバッテリーを買い直しかなと思ったのですが、銀座のアップルストアに行く前にちょっとネットで調べてみることに。

検索キーワードは「MacBook、バッテリー、不具合」。

するとみごとにヒットしたのがこちら。

MacBook および MacBook Pro のバッテリーアップデート 1.2

MacBook および MacBook Pro に使用されている一部のバッテリーにパフォーマンスの問題があることが最近判明しました。アップルでは、これらの問題を解決するためにソフトウェアアップデートを提供しています。
バッテリーアップデートは、ソフトウェアアップデートまたは こちら から入手いただけます。
注意:パフォーマンスの問題を引き起こしている原因に安全面でのリスクはありません。現在のバッテリーをそのままお使いいただけます。
このバッテリーアップデートは、すべての MacBook、MacBook Pro、および 2006 年 2 月から 2007 年 4 月の間に購入された予備のバッテリーでご利用いただけます。
このバッテリーアップデートをインストールした後もお使いのバッテリーに以下のような症状が見られる場合は、アップル正規サービスプロバイダ (AASP) または最寄のアップルサポートコンタクトセンター にご連絡ください。Apple Store のある地域では、最寄の Apple Store 直営店 にコンピュータとバッテリーをお持ち込みいただく場合に 予約 していただけます。アップルまたは AASP で、お使いのバッテリーが交換の対象になると判断された場合は、MacBook または MacBook Pro が保証対象外であっても新しいバッテリーを無償でお受け取りいただけます。

バッテリーに問題がある場合は、次のうち複数の症状があります。
・バッテリーが認識されず、Finder メニューのバッテリーアイコンに「X」が表示される。
・コンピュータを電源アダプタにつないでもバッテリーが充電されない
・バッテリーの充放電回数 (システムプロファイラ に表示されます) が 300 回未満の完全に充電されたバッテリーを使用したときに、バッテリーが低充電容量/ランタイムを示す
・バッテリーパックが変形している

購入時期も症状も上記にみごとに当てはまっています。

この症状を改善するためにはこちらのバッテリーのアップデータを適用する必要があります。

Battery Update 1.2

これを適用したら無事バッテリーが復活!

・・・・しませんでした。

これはバッテリー交換しかないですね。

無償で交換してくれるのだけど、今アップルストアはすごい混みようだろうからなあ。

折を見て、銀座に行くことにします。

追記
MacBookのバッテリーが復活!

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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