タモリ倶楽部を見て改めて鉄道博物館に行きたくなった

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10月12日深夜放送されたタモリ倶楽部の鉄道博物館特集「超先行潜入!鉄道博物館「後編」」を見ました。

「前編」ではヒストリーゾーンで歴史的車両を見学してから超巨大ジオラマまで見て周りました。

「後編」ではジオラマ、ミニ電車、ラーニングゾーン、運転シミュレーターまで見学していました。

シミュレーター、本気ですご過ぎですよ。

山手線のやつは映像が昭和60年のものを使用していて、対向車両が103系で、あの薄い緑色の車両なんですよ。

運転シミュレーションする車両は205系です。

入場料とは別に1回500円の料金がかかるけれども、必ずやりたいものです。

SLのシミュレーターは運転作業がものすごく複雑そうだったなあ。

運転だけでなく、石炭をくべる作業もあるので、複数人で遊べそうな感じです。

ちなみにビデオ映像は釜石線の花巻ー岩手上郷間のようです。

詳細はこちらをどうぞ。

「D51形式蒸気機関車シミュレータ」プレスリリース

シミュレーターはその他に新幹線200系、東海道線211系、京浜東北線209系があります。

計5台のシミュレーターがありますが、やっぱり体験したいのはほぼ毎日乗っている山手線とSLですね。

僕が鉄道博物館の展示で一番注目しているのは先週のタモリ倶楽部でも放送されていたヒストリーゾーンです。

現役で動いていたところを見たことのない車両がたくさんあって、されにその運転台に乗れたり、座席に座れたりできるのです。

その中でも一番の注目はEF58、一等車のマイテ39形、6両のお召し車両です。

ヒストリーゾーンだけで1日つぶせそうですよ。

さて、明日の10月14日はいよいよ鉄道博物館のオープンなのですが、行くのはやっぱりやめようと思います。

並ぶのやだし、入れたとしてもゆっくりできなさそうだから。

平日休みの時に行くことにします。

Teppa倶楽部に入っているので、1年間入館無料なので、気軽に行きたい時に行けるしね。

それと、10月14日は鉄道の日なんですよ。

13日と14日は各地でイベントが開催されています。

日比谷公園では鉄道フェスティバルがあり、14日はトークショーがあり、横見浩彦さん、木村裕子さん、豊岡真澄さんなどが出演するようです。

鉄道博物館のオープンと重なるけど、きっとこっちも激混みになるだろうから行かないだろうな。

鉄道の日についての詳細はこちらからどうぞ。

http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudounohi.html
http://www.skyperfectv.co.jp/ichioshi/tetsudo/fes.html

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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