MacBookにMac OS X 10.5.1 Leopardをインストール

カテゴリー パソコン

先日MacBookのメモリーを1GBから2GBに増設しました。

でもMacBookパワーアップ計画はこれだけは終わりません。

次はOSのバージョンアップです。

とくとみのMacBookは初代のものなのでOSはTigerです。

今までそのまま使ってきましたが、せっかくの機会なのでLeopardを導入することにしました。

さっそくインストール作業に入ります。

インストールDVDをドライブに入れてみると、無反応・・・

取り出しボタンを押してみてもまったく反応しないので、仕方なく再起動をかけました。

再起動後、無事DVDを認識してくれてインストール画面に入ります。

ウィザードに従ってクリックしていくと、インストール作業が開始されました。

放置すること約70分。

1時間半くらいかかるかなと予想していたのですが、以外に短い時間で終わりました。

再起動して、ユーザー登録画面、そしてソフトウェアアップデートをしてまた再起動。

これでレパードを使えるようになりました。

レパード導入前のHDDの空き容量は約30GBだったのですが、インストール後は約25GBになっていました。

意外な程にあっけなくインストールが終わってしまったので、なんか拍子抜けです。

もっとトラブルがあって、あれこれ考えながらできればよかったなあ。

ま、贅沢な感想ですね。

HDDの残り容量のカウントダウンが始まっていますが、後日200GBのHDD換装するのでそれは問題ではないでしょう。

次回のMacBookパワーアップ作戦はHDDの換装になります。

Mac OS X 10.5.1 Leopard Mac OS X 10.5.1 Leopard


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

MacBookにMac OS X 10.5.1 Leopardをインストール” への0件のフィードバック

  1.  俺も初代MacBookを1GBに増設して購入、昨年2GBにしてLeopardも(発売日に)インストールしましたよ。
     1GBと2GBで体感速度はあまり変わりませんねぇ(笑)。
     Leopardの使用感はどうですか? 完全64bit化と、正式なUNIXだと認められた(今までは「UNIX準拠」でした)ことで、安心感が高まりましたね。
     なんといっても、TimeMachineの便利さは重宝してます。例えばシステム設定関係のファイルを書き換える時も、少々のことならいちいち元ファイルのコピーをとらずにも試せるし。失敗したらTime-Machineで過去のファイルに復元すればいい。
     TimeCapsuleも買う予定です。

  2. ああああああ
    いつのまにかボクのマシンを追い抜いてるwwwwwww
    いいなーーー
    でも、細かくステップアップするとくちゃんより
    薄いやつを衝動買いするとくちゃんがみたいなw

  3. >びといんさん
    1GBと2GBでは確かに体感速度はあまり変わりませんでした。
    512MBからアップすれべ劇的に変わったのかもしれませんね。
    今さら512MBの1枚挿しにして比較しようとはおもいませんが(笑)
    Leopardは以前にまして親切なOSになったと思います。
    ごみ箱のフォルダを開くと、「空にする」ボタンがついたのはなんかうれしかったです。
    フォルダ内のファイルを確認してから一発で空にできますからね。
    TimeMachineはまだ試していないんですよ。
    でもこれでバックアップをとるのが楽になりそうです。
    1週間くらい使い込んだら外付けHDDに試してみたいと思います。
    でもネットワークでバックアップができるTimeCapsuleがあったらさらに楽なんでしょうね。
    欲しいです。

  4. >obiさん
    OSは追い抜いてもハードウェアの点でMacBookとiMacには超えられない壁がありますよ。
    MacBookの機動性もいいけどiMacの安定性にも日々魅力を感じています。
    でもうちには置くところがないんだよなあ。
    MacBook Airは自重しました!
    ネットで見るたびに、そしてたった今実機を触らせてもらって心が動きそうになりましたが、必死に耐えているところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です