カメラ初心者が紅葉撮影に行く前の参考になります 「デジキャパ ! 2008年 11月号」

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先日本屋さんでカメラの雑誌を何か買おうと思いあれこれ手に取っていたら、この雑誌がなんとなく気になりました。

デジキャパ ! 2008年 11月号

「いちばんやさしいデジカメ入門誌」と書いてあったのですぐに購入です。

この11月号で一番読みたかった特集は「紅葉をプロみたいにうまく撮りたい!秋撮影の基本&実践フレーミング術」です。

もうそろそろ紅葉がきれいになっている場所に遊びに行きたいと思っていたので、かなり参考になりました。

何気ない紅葉の風景でもフレーミングによって劇的な空間に見えたり、逆光を利用することによって赤くなった葉を透けさせたり、木の幹のシルエットを強調したりできることを学ぶことができました。

また、PLフィルターがあるかないかでどのような変化があるのかの作例も出ているので、フィルターの重要性を知ることもできます。

しかし本で何となくわかったつもりになっても、現場に行くとそれがすこーんと抜けてしまうことが多いので、今回はそうならないようにしっかりと復習しておこうと思います。

紅葉特集以外では、3人のカメラマンがRICOH GX2000で撮影した写真のスペシャルギャラリーもおもしろかったですよ。

横木安良夫さんはウラジオストクの風景を、海野和男さんは昆虫を、広田尚敬さんは鉄道というようにそれぞれの得意とする分野の写真が掲載されて、同じカメラでもテーマが異なることで、出来上がる作品が全く違うように見えるのがとても興味深いです。

この3人の方の作品はどれも初心者の僕には参考になるものだったので、この雑誌を手に入れた価値があったというものです。

しかし、このデジキャパ!は撮影テクニックを学ぶという以上に初心者の方がどのカメラを選んだらよいかをいろいろなデータを基に解説するというのが主だったようで、そういう記事が好きではない方にはあまりお勧めできないかも。

全体的に見て、カメラ比較:テクニック解説が1:1くらいだから、そう気にすることではないかもしれません。

デジキャパ ! 2008年 11月号 [雑誌]

B001H3IQ6Y
学習研究社 2008-10-20
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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