文京区向丘にある西教寺の丸井戸跡

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東大農学部前の本郷通りからちょっと脇道に入ったところ、文京区向丘2丁目に西教寺があります。

地下鉄南北線の東大前駅の1番出口を出て徒歩でもすぐのところです。
この西教寺を囲む塀を見て、ずいぶん立派なお寺だなと思いつつふと中を見てみると。

門の外から本堂が見えて、その横に何やら丸い筒に竹の蓋がかけられているのが見えました。
さっそく中に入って住職さんに撮影許可を頂き、写真撮影開始です。

そう、この丸いものは井戸跡です。
現在ではこの井戸から直接水を汲み上げるということはやらずに、地中に埋め込んだポンプで水を汲み上げ、下の写真中ほどにある蛇口から水を出しているそうです。

丸井戸そのものは機能していなくても、別の手段でまだまだ地下水を利用しているというお寺さんでした。

ちなみにこの西教寺は文京区のホームページによると元禄2年(1689年)にこの向丘の地に移ってきたそうです。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/visitor_kanko_jisha_saikyoji.html
しかし、Wikipediaによる明暦3年(1657年)となっています。
西教寺 ( 文京区 ) – Wikipedia
どっちか正しいのだろう?

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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