鎌倉大仏と夕暮れ時の極楽寺駅 梅雨の鎌倉散策 その8

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小学生の頃遠足で鎌倉に来て以来、何度も鎌倉に遊びに行っています。
行く時期が観光シーズンとは異なっていたため、これまではそんなにたくさんの人で賑わっているというイメージがなかったのですが、今回は梅雨のあじさいの次期と重なっているため、原宿の竹下通り並みの混雑があって大変な目にあいました。
でも夕方になるにつれて少しずつ人出が少なくなり、ようやく長谷の大仏を見に行ってみようという気がしてきたのです。
長谷の大仏は高徳院というお寺にある阿弥陀如来像で、鎌倉大仏という名は所謂通称となっています。
この鎌倉大仏は国宝となっており、高さ11メートルもある巨大なものです。

近くで見ると本当に穏やかな顔をしているんですよ。

後ろにまわってみると、なんと天使の羽が!

なんてのはジョークで、この大仏を見るには200円の拝観料がかかり、さらに20円支払うとこの大仏の中を見学できるようになっているのです。
ただし、大仏胎内拝観時間は8:00~16:30で、僕が行ったとき時は既にこの時間を過ぎていたので見学することはできませんでした。
通常の拝観時間は4月から9月は7:00~18:00、10月から3月は7:00~17:30となっております。
詳細はこちらをご覧ください。
鎌倉大仏殿高徳院ホームページ

大仏見学の後は長谷駅近くにあるLunch & Cafe カンパネラで夕食。

チキンカレーを食してきました。
食事の後は江ノ電で長谷駅から極楽寺駅へ行き、夕暮れ時の駅舎を撮影してきました。

昼間の駅舎もいいけど、暗くなってからも雰囲気がありますが、完全に夜になった極楽寺駅もぜひ見てみたいものです。
極楽寺駅から稲村ケ崎駅に移動して駅近くにある井戸ポンプを撮影。

もうすっかり日が暮れてしまって手持ち撮影ではダメダメですね。
ロケーションと言い、形状と言いかなり珍しい井戸ポンプなので、ここは次回の課題にしたいと思っています。

稲村ケ崎駅から江ノ電の終点藤沢駅へ移動し、そこで東海道本線普通列車に乗り換えて東京駅へと帰ってきました。
今回もかなり内容の濃い鎌倉日帰り旅行となりましたが、それでもまだまだ行ってみたい場所はたくさん残っているのです。
早朝の鎌倉の風景も撮影してみたいし、夜の鎌倉の町を俯瞰して撮影してみたいし、もっとグルメを楽しんでみたいし、色々やりたいことはたくさんあります。
それらはまた夏以降にチャレンジしてみようかな。
何か鎌倉のお勧めポイントなどがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

梅雨の鎌倉散策まとめ
鎌倉・江ノ島フリーきっぷを使って明月院のあじさいを見に行く 梅雨の鎌倉散策 その1
あじさい寺こと明月院のあじさい 梅雨の鎌倉散策 その2
明月院の井戸と庭園 梅雨の鎌倉散策 その3
鶴岡八幡宮のさざれ石 梅雨の鎌倉散策 その4
腰越駅付近の路面区間を走る江ノ電 梅雨の鎌倉散策 その5
腰越の路地裏にある緑に囲まれた井戸ポンプ 梅雨の鎌倉散策 その6
江ノ電の江ノ島ー鎌倉高校前間車窓動画 梅雨の鎌倉散策 その7
鎌倉大仏と夕暮れ時の極楽寺駅 梅雨の鎌倉散策 その8←今ここ

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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