谷中・西日暮里で散り行く桜を眺める

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町を歩くと桜の花びらが風に舞い、地面にはたくさん花びらが落ちているようになってしまいました。
今年はのんびりお花見をする時間がなかったので、時間ができた今日、ようやく西日暮里や谷中近辺をマウンテンバイクで走って桜の様子を見てくることができました。
まずは西日暮里駅の崖上にある諏方神社から。

諏方神社の境内にある桜の木にはまだ若干花が残っていましたが、もうほとんどがこのように地面に落ちてしまっていました。
土の上の桜もまたきれいなんですけどね。

次は諏方神社の並びにある養福寺前の桜です。

こちらはみごとに満開でした。
花びらが普通より大きい感じがしたのでちょっと遅めに咲く桜なのかもしれません。

次は谷中の墓地の桜の絨毯。

先週までなら谷中墓地内の桜並木の道にはお花見客でいっぱいだったんでしょうけど、今日はちらほらと見物客がいる程度でした。
桜並木にはあまり花びらが落ちていないけど、墓地内に一歩入ってしまえばこのように一面の花びらになっています。

次はとある路地で見かけた桜。

これは養福寺と同じ大きさの花びらでした。

次は臨江寺墓地内の桜。

近くで見る桜もきれいだけど、こうやって遠くから見る桜もきれいです。
しかし、この光景は23区内のものとは思えないものですね。

という感じで今日の午前中は駆け足で谷中近辺を周って来ました。
来年こそは満開の桜の下を散歩に行こうと思っています。

写真はNikon D40xで撮影したものです。

谷中を散歩する前に読んでおきたいのはこちらの本。
森まゆみ「谷中スケッチブック―心やさしい都市空間」
谷中近辺の原風景が失われつつあった昭和の終わり頃のことがよくわかります。
それを踏まえた上で谷中散歩をするとまた一味も二味も違う散歩になると思いますよ。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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