上野にある「下町風俗資料館」に行ってきた

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幼稚園、中学、高校、バーテンアルバイトの計約9年間も上野に通い続けていたのにあんまり上野にある博物館や美術館には行ったことがないのですよ。

今考えると非常にもったいないことをしていたなと後悔しています。

あんなにアートに囲まれた空間なのに、そこを素通りしていたなんて、一番感覚が研ぎ澄まされていた時期をすっかり棒に振ってしまったのではないかな。

なので、今年を「上野を見直してみよう年」に指定して、勝手に上野を色々歩く1年にすることに決めてみました。

まず最初に訪れた施設は不忍池の畔にある「下町風俗資料館」です。

ここには大正から昭和にかけての古き良き時代の下町がたくさん展示されているのです。

例えばこんな風に下町の路地が再現されていました。

これだけで古い物大好きなとくとみは大興奮です。

駄菓子屋さんも忠実に再現されています。

僕が幼稚園生の頃はこういう感じの駄菓子屋さんがたくさんあったんですよ。

路地裏の井戸も忠実に再現されていましたよ。

そして昭和の時代に入った一般家庭の様子。

玄関の菱形ガラスが妙におしゃれに感じます。

玄関横に牛乳受けもいい感じで汚れていてリアルさが出ていますよね。

ここで左下にある小さな赤い鳥居に注目。

これは立小便防止なのかな、それとも他に意味があるものなのかな。

今度調べてみよう。

ちなみにこの家の中はこんな感じ。

どれをとっても素晴らしい小物が目白押しですよ。

こういうテレビで白黒の放送を見てみたかったな。

最後に紹介するのはこれ。

路地裏の小さなお稲荷さん。

右側にはおみくじがあって、誰でもひくことができるようになっています。

引いてみたら半吉でした。

しかも内容が全く読めない・・・

その他にもけん玉などの遊び道具、昭和のカフェ、先頭の番台などが展示されていました。

どれを見ても興奮すること間違いなしなので、ぜひ上野に立ち寄ったときには下町風俗資料館に寄ってみてください。

入場料300円でたっぷり遊ぶことができますよ。

詳細はこちらから。

下町風俗資料館

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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