平成26年(2014年)10月8日(水)。
東京でも皆既月食が見られるということで、東から南の空が開けた場所に行ってきました。
なにせ僕が住んでいるのは下町の住宅密集地なので、空があんまり開けていないのですよ。
そこで隅田川沿いの荒川区にある尾久の原公園に行ってきたのです。
そこで見た皆既月食はこんな感じでした。
時系列順に見て行きましょうかね。
まずは団地の向こうに見える月から。
3分の1までは行かないけど、だいぶ欠けてきているのがわかります。
もうちょっと移動して、空が広く見える場所に出ました。
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カメラを持って撮影に来ていた人は2,3人くらいでしたかね。
ウォーキングやランニングの人たちがたまに立ち止まって月を見上げるくらいでした。
月はどんどん欠けていってどんぐりみたいになっていますよ(笑)
あともうちょっとです。
だいぶ赤い感じは出てきました。
そしてついに皆既状態へ!
すいません。
ボケボケです。
皆既状態の時のまともな写真は撮れていませんでした。
ここから一生懸命ピントを合わせようとしたのですが、全くうまくいきません。
そんな時に雲が出てきました。
これならさっきのボケボケよりは見られますね。
雲がいい感じにフィルターになっているのは偶然の産物です。
しかし、この雲は晴れることはなく、この後どんどん厚くなっていってついに月を隠してしまいました。
これで今回の僕にとっての皆既月食は終了となりました。
帰り道でたまに雲の隙間から月の光が見えることはあったけど、もう撮影することはありませんでした。
それにしても、月の撮影は難しかったです。
最後までピントを合わせることはできませんでした。
次の機会にはもうちょっと進歩するようにします。
写真はNikon D7000+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRで撮影し、SILKYPIX Developer Studio Pro6で現像しました。