「今週の365 DAYS OF TOKYO」の時間になりました。 今週の7枚は台東区、北区の風景です。 6月2日 谷中のとあるお寺さんにて。 巡回中のネコに出くわしました。 周囲に誰かが侵入した痕跡がないか慎重に調査して
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徳富政樹の育児、旅、写真、ガジェット、スイーツのブログ
「今週の365 DAYS OF TOKYO」の時間になりました。 今週の7枚は台東区、北区の風景です。 6月2日 谷中のとあるお寺さんにて。 巡回中のネコに出くわしました。 周囲に誰かが侵入した痕跡がないか慎重に調査して
続きを読む「今週の365 DAYS OF TOKYO」の時間になりました。 今週の7枚は全て豊島区、台東区の風景です。 8月26日 雑司が谷にある水車。 小さな水車ですが都心部にもこんな風景があります。 8月27日 雑司が谷の路地
続きを読むたまには昔ながらの洋食屋さんに行ってみようということで中野のレストランちぇっく行ってみました。 →ちぇっく – 中野/洋食 [食べログ] お店の中はいかにも昭和っぽい雰囲気です。 CDラジカセは飾り物ではなく
続きを読む昨年(平成22年、2010年)8月28日に北区滝野川2丁目の井戸ポンプを訪れました。 こちら。 今日、たまたまこの近くを通ったので、どうなっているか様子を見に行ったのですよ。 すると、以前とは全く変わり果てた姿になってい
続きを読む僕が昭和探索を開始するきっかけとなった月島の長屋の一部が取り壊しになっていました。 しかしまだまだ残っている部分もあり、昭和の面影はいまだ健在です。 今回はそんな月島の路地裏をレポートしたいと思います。 まずは月島に来た
続きを読む11月15日の日曜日、青空の下東京各地を散策してきました。 浜離宮恩賜庭園を出てから江東区の清澄庭園に向かうために築地市場駅から都営大江戸線に乗り込みました。 築地市場から清澄庭園がある清澄白河までは4駅です。 最初はま
続きを読む永遠に存在し続けるものなんてまずないんだろうけど、好きな場所はついずっとそこにあり続けると思い込んでしまいます。 谷中の僕が好きな場所もきっと残っていくんだろうなんて思っていましたが、それは錯覚だということをつい先日思い
続きを読む秋葉原から新宿までのロングウォークレポートの第6回目です。 前回は九段下ビルにレポートしました。 今回はさらに靖国通りを新宿方面に進んでみることにします。 高速道路の下を通り、きつい坂を上るとそこには靖国神社が現れます。
続きを読む秋葉原から新宿までのロングウォークレポートの第5回目です。 今回は九段下近辺の気になる建物を紹介します。 こちらは靖国通り沿いにある九段下ビル。 住所で言うと千代田区神田神保町なりますが、地下鉄の駅では九段下からの方が圧
続きを読む先日、秋葉原から新宿までなぜか歩いてしまいました! 普通に総武線に乗れば8.6キロの距離ですが、いつもの散歩のように途中で路地に迷い込んだり、あえて遠回りをしたりしたので少なくとも1.5倍、つまり約13キロを歩いたと考え
続きを読む不忍池の程近く、台東区池之端にある両山堂印刷所工場の石造りの建築物は目を見張るものがあります。 今回は前回紹介しきれなかった写真を掲載してみたいと思います。 両山堂印刷所工場は大きく分けて3つの建物で構成されており、その
続きを読む上野駅から不忍池に向かうと池の向こうに不忍通りがあります。 その不忍通りをちょっと入ったところにこんな建物がありました。 みごとな石造りの工場で、色合いもやや薄い赤茶色で時代を感じさせてくれるものでした。 看板を見てみる
続きを読む今では見かけなくなってしまった国鉄型車両や私鉄の懐かしの車両が多数掲載されているムック本を購入しました。 Nostalgic Train ノスタルジック・トレイン No.2 (GEIBUN MOOKS 655) Nost
続きを読む根津の藍染大通りにある長屋が取り壊されるという話を耳にしました。 貸本屋さんがある長屋です。 僕が高校生の時はこの前をよく通っていて、いつかこの貸本屋さんに行ってみようと思っていたのですが、いつの間にやらお店が長期の休み
続きを読む東京都内に現存している同潤会アパートは2つあり、そのうちの1つである上野下アパートは今でも現役で活躍しています。 そんな上野下アパートの庭には井戸ポンプがあるのです。 モダンレトロな建物を背景に従える井戸ポンプ。 みごと
続きを読むかつて東京各地に存在していた同潤会アパートですが、現在では2つのものしか残っていません。 ひとつは既に取り壊しが決定し誰も住んでいない三ノ輪アパート。 そしてもうひとつが今でも現役でたくさんの人が生活している上野下アパー
続きを読む同潤会アパートシリーズの第4回目も、取り壊されるのを静かに待つ三ノ輪アパートについてです。 まずは裏の通用口の門からです。 板が通され開くことはできなくなっており、その向こうの裏庭は植物が無秩序に生えてきていました。 下
続きを読む今回は同潤会アパートシリーズの第3回目です。 引き続き取り壊されるのを待っている三ノ輪アパートを紹介します。 もう手入れをしている人はいないはずなのに椿がきれいに咲いていました。 椿のピンクとアパートの色褪せ感が対比的で
続きを読む前回から始まった同潤会アパートシリーズの第2回目です。 今回も取り壊しが決まっているものの、いまだ残っていてその姿を見ることができる三ノ輪アパートの姿を紹介したいと思います。 窓の上のひさしの上に植物が生え、その重みで板
続きを読む関東大震災で東京の東部地区は壊滅的被害を受け、たくさんの方が住まいを失いました。 そのような人々のための集合住宅を作ろうと発足したのが同潤会です。 当時としては最先端の技術を使った鉄筋コンクリートのアパートを設計しが次々
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