木造駅舎の越生駅を撮影する 越生の梅を見に行こう! その1

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2月17日。
越生梅林で梅まつりがやっていると聞いたので、まだ時期的に早い気がしたものの行ってみることにしました。
越生梅林 梅まつり
越生は埼玉県内にあり、八高線または東武越生線で行くことができます。
行きのルートは都内から埼京線、川越線、八高線と乗り継いで越生駅へと向かいました。
八高線の高麗川ー高崎間は非電化路線となるので、埼京線、川越線と通勤型電車に乗っていたのからディーゼルカーになり、ローカル線色が強くなります。
越生駅に着くと、ホーム上の看板もローカル線っぽい形とフォントになっているのではないでしょうか。

高崎方面に発車する列車を見送って、いったん駅舎を見に外に出てみました。

こじんまりした木造駅舎で、色合いも素敵なものでした。
駅舎の向こうに見える跨線橋は、駅舎から八高線のホームへ、さらに東武越生線のホームへと向かうものです。
駅舎の中に再び入ってみましょう。

越生駅は有人駅なので、ちゃんと駅員さんが常駐しています。
掃除も行き届いておりゴミひとつないきれいな駅舎内でした。
改札口には簡易Suica改札機があるので、都内からSuicaで列車に乗ってきても問題なしです。
このようなローカル線の木造駅舎に来るとつい硬券の入場券を買いたくなりますが、残念ながらこの越生駅には置いていませんでした。

改札口から中に入ったところには、精算窓口があります。

万が一Suicaのチャージが切れていてもこちらでちゃんと精算をすることができますよ。

ちなみに、八高線はとても本数が少ないので来る列車及び帰る列車には十分注意して下さい。

一方、東武越生線の平日の列車はこんなにたくさんありますので、どちらが利用しやすいかといえば越生線の方でしょうね。

駅前に出てみると、お酒が置いてあるお店があったり、

竹細工の竹うさぎといったおみやげものも売られていました。

駅周辺にはそんなにお店はないのだけれども、数少ないお店の中には隠れた掘り出し物があるかもしれません。
駅前のラーメン屋さんでラーメンを食べてから越生梅林へと向かうことにしましょう。

次回はバスに乗り込んで梅林へと向かいます。

越生の梅を見に行こう!まとめ
木造駅舎の越生駅を撮影する 越生の梅を見に行こう! その1←今ここ
越生の里山風景の中の梅 越生の梅を見に行こう! その2
越生梅まつりのまだ咲きほこらない梅の花を眺める 越生の梅を見に行こう! その3
越生梅林内で井戸ポンプを発見する 越生の梅を見に行こう! その4
越生周辺で八高線と東武越生線を撮影する 越生の梅を見に行こう! その5

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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