越生の里山風景の中の梅 越生の梅を見に行こう! その2

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2月17日。
越生梅林 梅まつりが行われていると聞いたので、埼玉県の越生に行ってきました。
都内から埼京線、川越線、八高線と乗り継いで越生駅にやってきて、そこからバスで梅林に向かうことになります。
このバスの本数はとても少ないので注意してください。
越生駅から梅林(バス時刻表・徒歩コース)

僕が訪れた日は平日だったので乗客も少なくゆったりと座席に座ることができました。

バスの車窓からはチラホラと梅が咲いているのが見えましたが、まだまだ見頃には程遠いようです。

こんな風に車窓をぼんやりと眺めていたら、どうやら降りるはずの梅林入口バス停が過ぎてしまったようです。
しかし、その過ぎてしまったバス停で一緒に降りたおばさんが梅林までの近道を教えてくれたので大事には至りませんでした。
列車でひと駅乗り過ごすと大変だけど、バスだったら停留所間が短いのでそんなに大きなロスにはなりませんよね。

その道すがらにも道の両側は梅林になっており、小粒の花を見ることができました。

バスでだいぶ山の中に入ってきたので、こんな里山風景の中に梅の花があります。

つい数時間前までは都会のコンクリートを眺めていたのに、今ではこんなのんびりとした景色になって、ゆったりした気持ちになってきました。

梅が満開でなくても、十分見ごたえのある景色がこの越生にはありました。
次回はいよいよ梅林内に潜入いたします。

越生の梅を見に行こう!まとめ
木造駅舎の越生駅を撮影する 越生の梅を見に行こう! その1
越生の里山風景の中の梅 越生の梅を見に行こう! その2←今ここ
越生梅まつりのまだ咲きほこらない梅の花を眺める 越生の梅を見に行こう! その3
越生梅林内で井戸ポンプを発見する 越生の梅を見に行こう! その4
越生周辺で八高線と東武越生線を撮影する 越生の梅を見に行こう! その5

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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