ひたちなか海浜鉄道のキハ205の車内探検をしてみる 春の青春18きっぷの旅 大洗水族館編 その2

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3月21日。
春の青春18きっぷで常磐線の勝田駅まで来て、そこでひたちなか海浜鉄道に乗り換えました。
目的地は那珂湊駅です。
勝田駅からは4つ目の駅になります。

勝田駅を出発した列車はまだ田植えが始まっていない田園地帯を走ります。

車内の乗客も少ないので、かなりののんびりムードが漂っています。

せっかくなので車内探検でもしてみます。
車掌さんが操作するドア開閉装置がありました。

微妙に製造年月日が読み取れません。
あ、この車両の生い立ちについての案内がありますね。

・車号 キハ205
・製造年月日 1965(昭和40)年(帝国車輌製)
「水島臨海鉄道より1996(平成8)年に湊線に移され、旧国鉄色に塗装し直されています。」
とのこと。

水島臨海鉄道とは岡山県の倉敷を走る鉄道のようです。
僕はまだ乗ったことがありません。

こういう古い車両がまだまだ現役で頑張っている路線があるというのは何となく嬉しいですね。

この危険物持込禁止の案内の書体もなかなかに味があります。

那珂湊駅に到着したので僕は下車。
ここから乗車する学生さんがやたらとたくさんいました。

勝田行きの列車が反対のホームにやってきました。

こちらの塗装は新しいものですね。
新旧の色使いの違いがはっきりと出ています。
それぞれの列車が目的地へと発つのをお見送りしました。
この那珂湊駅には車庫もあるので、稼働していない車両を見ることもできます。

こちらの車両も古そうですね。
そんなに古くはなさそうなこんな車両もいました。

車両を見た後は駅舎を眺めてみようと思いますが、その話は次回に続きます。

春の青春18きっぷの旅 大洗水族館編
常磐線で勝田駅まで移動し、ひたちなか海浜鉄道に乗り換える 春の青春18きっぷの旅 大洗水族館編 その1
ひたちなか海浜鉄道のキハ205の車内探検をしてみる 春の青春18きっぷの旅 大洗水族館編 その2←今ここ
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写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8Gで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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