埼玉県の川越を初めて散策する 冬の川越散策 その1

スポンサーリンク

2月9日。
川越と言えば学生の頃東武東上線で寝過ごしてうっかり駅まで行ってしまったことがあるくらいで、なかなか行くことがない町でした。
川越市内にはちょくちょく行くものの、観光地である川越の町並みは全く見たことがなかったのです。
そんなある日。
午後の時間が丸々空いてしまったためちょくら川越の散歩をしてみることにしました。
まあ、時間が空くのを見越してしっかりカメラも持ってきてはいたのですけどね(笑)

まずはJR川越線の川越駅で下車。
ここからてくてくと歩いてみることにします。
駅前のペデストリアンデッキを下りるところから喫茶店が見えました。

ついついこういうのを撮っちゃいます。
で、階段を下りるとここから川越らしいお出迎えがありました。

駅の周囲には古い建物はなさそうだったので、お店の前にこういうのを置いておくだけでいいアクセントになっています。
それでも路地はちょこちょことあって、いい風景はしっかりありました。

斜光線を浴びると光と影のハーモニーも見られます。

小さな神社の前には水が溜まっているところがあって、そこの水はしっかりと凍っていました。

そんなに寒さを感じていたわけではないけど、一日中陽が当たらない場所だとこんな氷もできているのですかね。

駅から離れていくにつれて少しずつ広い敷地がある民家が増えてきました。
こんな立派な門構えがあるところもありました。

アパートの外階段マニアの方もいるそうですが、こんな影が見えるとなんとなくその気持もわかるようなわからないような。

かつては駐車場に大きな家があって、その向こうの家の側面は通りからは見えないためになんの工夫もしなかったのでしょうが、手前の家がなくなったことにより側面が露わになったようです。

しかし、そのシンメトリー性とシンプルさによってある種のデザインができているようにも見えました。
こんな風に特に観光ポイントではない川越の町を歩いてみましたが、次回からは観光客が訪れるようなポイントを紹介していきたいと思います。

冬の川越散策まとめ
埼玉県の川越を初めて散策する 冬の川越散策 その1←今ここ
川越の川越八幡宮と仙波東照宮 冬の川越散策 その2
約1200年の歴史を持つ川越の喜多院 冬の川越散策 その3
大正時代の豪華な建築物がズラリと並ぶ大正浪漫夢通り 冬の川越散策 その4
川越の蔵造りの町並みをのんびりと歩く 冬の川越散策 その5
大正7年築のりそな銀行川越支店 冬の川越散策 その6
川越の町に時を告げる「時の鐘」 冬の川越散策 その7
稲荷小路の奥にある楠稲荷 冬の川越散策 その8
川越の町で見つけた3つの井戸ポンプ 冬の川越散策 その9
珈琲豆蔵でコーヒーブレイク 冬の川越散策 その10
日没迫る川越の町で 冬の川越散策 その11

写真はNikon D90シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用で撮影しました。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事


この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録