日没迫る川越の町で 冬の川越散策 その11

スポンサーリンク

2月9日。
今回の川越散策はスタート時間が遅かったこともあり早々と陽が傾いてきました。
西日が当たって温かな色合いになるだけで、これまで見ていた風景とはちょっと違うものになってきます。

古い木造家屋も化粧を施したかのように昼間の顔とは違うものになります。

白亜のりそな銀行川越支店も先ほど見たものとはまた違った顔立ちをしていました。

せっかくなので時の鐘の夕景も見ておきたので行ってみることにしましょう。

はっきりくっきり見える時の鐘もいいけど、こうしてシルエットで見るのもまたいいですね。

大正ロマン夢通りに戻ってもう一度島のコーヒーがある並びも見てみます。

この日はシマノコーヒーが定休日だったので中に入ることはできませんでしたが、次回こそはコーヒーをいただこうと思っております。
こうして日没を向けて川越散策は終わりを告げました。

川越市駅から東武東上線で池袋駅へと向かいます。
急行に乗ってしまえば30分ちょっとで池袋から川越に行くことができます。
また西武新宿線で西武新宿から西武特急小江戸号に乗ると約45分で本川越駅に着きます。
池袋から埼京線の通勤快速では川越まで約50分。
都心から川越は意外に近いので日帰り旅行にはうってつけだと思いましたよ。
以上で川越散策レポートは終了いたします。

冬の川越散策まとめ
埼玉県の川越を初めて散策する 冬の川越散策 その1
川越の川越八幡宮と仙波東照宮 冬の川越散策 その2
約1200年の歴史を持つ川越の喜多院 冬の川越散策 その3
大正時代の豪華な建築物がズラリと並ぶ大正浪漫夢通り 冬の川越散策 その4
川越の蔵造りの町並みをのんびりと歩く 冬の川越散策 その5
大正7年築のりそな銀行川越支店 冬の川越散策 その6
川越の町に時を告げる「時の鐘」 冬の川越散策 その7
稲荷小路の奥にある楠稲荷 冬の川越散策 その8
川越の町で見つけた3つの井戸ポンプ 冬の川越散策 その9
珈琲豆蔵でコーヒーブレイク 冬の川越散策 その10
日没迫る川越の町で 冬の川越散策 その11←今ここ

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事


この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録