ドリームページでフォトブックを作成してみた

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株式会社DNPドリームページのキャンペーンでフォトブック作成のクーポンをいただきました。
「東京」をテーマに鉄道や下町の風景を日々撮影している僕ですが、自分の写真をフォトブックの形式にしたことは今まで一度しかありませんでしたので、せっかく頂いた機会なので楽しんでフォトブックを作成することにしました。

まずはこちらにアクセス。
http://dreampages.jp/

こちらのサービスでは自分自身で写真を選択し、レイアウトや文章を自由に編集することができるそうです。
作成できるフォトブックは3種類。
B6縦長のポータブル、A5縦長のスタンダード、同じくA5縦長でハードカバーのスタンダード・プラスの3種類です。
今回はB6縦長の小さなサイズのポータブル版で20ページのものを作らせて頂きます。

まずやるべきことは写真の選択ですね。
20ページというのは表紙や目次のページなどを含めての話なので全てのページに写真が入るわけではありません。
その中で目的意識を持った作品集を作らなくてはならないのです。
今回はこのブログでも毎日公開しているTokyo Train Storyを1冊にまとめることにしました。
素材はこれで決まったので次はテーマです。
漫然と写真を並べるだけではつまらないので、なんらかのストーリー性が欲しいところです。
そこでありきたりではありますが四季というストーリーを入れてみることにしました。

方針が決まったことで、次の作業に移ります。写真をサーバーにアップロードすることです。

ガイダンスに従っていけばいいので特に困ることはないと思います。
アップロードが終わったら各ページの編集に入ります。

どこにどんな写真や文章を入れたらいいかはテンプレートがあるので基本的にそれに従っていきます。
ただ、写真をページのどの位置に配置するかや枚数は変更することができるので、ある程度の自由があります。

そんな作業をしてウェブ上での作業を終えて注文、そして我が家に届けられたのがこちらになります。

表紙にはタイトル、サブタイトル、作者の名前を入れました。
20ページというのが今回の注文でしたが、思ったよりも薄い。
手にとってみると拍子抜けしてしまいそうな軽さでした。
ポータブルでは最大36ページ、スタンダード及びスタンダード・プラスだと40ページになるので、20ページの貧弱さを回避するにはそちらで作った方がいいと思いました。

中身を見てみましょう。

見開き2ページに1枚の写真をドーンと入れることもできれば、1ページに複数枚を入れることもできます。

奥付にも自分の名前が入るので自主制作であることを忘れさせてくれそうな出来具合いでした。

惜しむらくは先程も書いたように20ページだと薄すぎること。
今回はクーポンをいただいての作成でしたが、次はハードカバーのスタンダード・プラスでしっかりとした自分の作品集も作ってみたくなりました。
興味がある方はぜひ下記リンクにアクセスしてみてください。
http://dreampages.jp/

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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