不忍池の近くにある春の花咲く旧岩崎邸庭園を散策してきた

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5月4日。
久々に旧岩崎邸庭園に行って来ました。

旧岩崎邸庭園は明治29年(1869年)にジョサイア・コンドルの設計で建てられた洋館が今でも残り、現在では東京都が管理する庭園として一般に開放されております。
上野の不忍池のすぐ近くでありながら、緑がいっぱいあるとても静かな環境の庭園です。
5月4日は東京都の施設の多くが無料開放されていたので、久々に訪れたのですが、やはり無料ということもあってたくさんの訪問者で賑わっていました。
なので、洋館の中には入らずに、庭園だけを見て回ることに。

春ということもあって敷地内にはたくさんの花々が咲き誇っていました。

この日の一番の見所だったのは庭に咲いたタンポポだったのではないでしょうか。

見渡す限り黄色いタンポポの花が咲いており、そこに鳥たちがやって来て小虫でも啄んでいるのかのような動きを見せていました。
6月になるとここは紫陽花でいっぱいになるのですが、タンポポの群生も見てきて気持ちのいいものですね。
新緑も眩しいこの季節、旧岩崎邸庭園は結構穴場のお散歩スポットですよ。

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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