東京都の観光PR事業の一環で秋の東京都檜原村と奥多摩町の旅をしてきました。
前回は初日の様子をレポートしました。
→神戸岩、払沢の滝、ヴィッラ・デルピーノのイタリア料理、築約130年のこむかい山荘など東京都檜原村にはこんなに魅力が詰まっている!(旅の初日まとめ)【PR】 #tokyoreporter #tamashima #tokyo #hinohara #Reviews_PR
今回は2日目についてのお話になります。
檜原村の朝
初日に宿泊したのは檜原村にあるこむかい山荘でした。
前日は夜から雨が降りましたが、明け方にはやんだようです。
そこで朝食の前にちょっと散歩に出ることにしました。
山の端から朝日が顔を出し、その光が朝霧に反射してそれはもう美しい光景を見ることができたのですよ。
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どこを見ても森の中の朝というイメージの風景があって、シャッターを切る指が休まる暇がありません。
朝のうちからこんなにみごとな秋の風景を眺めることができたのは最高の幸せでしたね。
都民の森散策
こむかい山荘をチェックアウトして、次に向かうのは同じ檜原村の中にある都民の森です。
南郷 9:41
↓ 西東京バス 五里10 数馬行き
数馬 10:04数馬 10:07
↓ 西東京バス 都民の森連絡バス 都民の森行き
都民の森 10:23
都民の森は標高が1000mから1500mのところにあり、檜原村の集落よりもさらに紅葉が進んでいました。
森の入口からこの色ですよ。
これからいったいどんな景色があるのかワクワク感が止まらなくなります。
今回の都民の森での散策ルートを確認しておきましょう。
スタート地点は右側にある駐車場です。
「現在位置」のマークも出ていますね。
ここから森林館を経由して大滝の路(森林セラピーロード)に入り、三頭大滝を目指すというルートです。
そんなにアップダウンがないのでとても歩きやすい道ですよ。
地面にはチップが敷かれているので足への負担も軽いです。
何と言ってもこの時期は紅や黄色に色づいた木々を眺めながら歩くのが無茶苦茶気持ちがいいです。
この大滝の路(森林セラピーロード)は見晴らしがいいポイントもありますので、タイミングがよければ雲海も見られるでしょうね。
ルートの途中にテーブルと椅子が用意されている場所もあり、ここで紅葉を見つつ、おにぎりを食べながら休憩したくなりました。
三頭大滝
大滝の路(森林セラピーロード)を歩くこと約20分。
三頭大滝を望むことができる滝見橋に到着しました。
この吊橋上から落差約33mの三頭大滝を眺めることができるのです。
流れる水は細いけれども高さがかなりありますので、橋の上からだと全体像を撮影できないくらいです。
動画でもぜひご覧になってください。
東京で、お空にいちばん近いレストラン
三頭大滝からまた約20分の道のりを歩いて戻って、お昼ごはんにします。
都民の森には森林館という施設がありまして、その中にとちの実というレストランがあります。
キャッチフレーズは「東京で、お空にいちばん近い レストラン」です。
森林館は標高1043mのところにありまして、東京都内で最も標高が高い場所にあるレストランがこのとちの実なのですよ。
こちらでは舞茸入りカレーをいただいてきました。
山の中ですのでシンプルなものです。
でも、地元の食材(舞茸)をしっかり使っているのは嬉しくなりますね。
また、都民の森入り口のところにある売店では、このとちの実で揚げたカレーパンが販売されています。
つい先程カレーを食べたばかりですが、カレー好きとしては食べないわけにはいきません。
カレーライスの後にカレーパンもしっかりいただいてきました(笑)
青梅線の車内から紅葉を眺める
都民の森での散策を終えて、今度は檜原村から奥多摩町に移動することにしました。
都民の森 13:05
↓ 西東京バス 都民の森連絡バス 数馬行き
数馬 13:16数馬 13:19
↓ 西東京バス 五滝10 武蔵五日市駅行き
武蔵五日市駅 14:20武蔵五日市 14:36
↓ 五日市線 拝島行き
拝島 14:53拝島 15:05
↓ 青梅線 青梅行き
青梅 15:23青梅 15:37
↓ 青梅線 奥多摩行き
鳩ノ巣 16:07
実は紅葉の時期にこれまでに何度か奥多摩方面には来たことがあり、その度に青梅から先の車窓風景には釘付けになっていました。
電車の中からでも紅葉を眺めることができるのですよ。
電車の中ではゆっくり休みたくなりますが、青梅線は東京の東側とは異なる東京の景色を見せてくれるのが僕は好きですね。
そんなこんなでこの日の宿泊施設の最寄り駅である鳩ノ巣駅に到着しました。
はとのす荘の豪華な夕食
青梅線の鳩ノ巣駅は東京都の奥多摩町にあります。
前日は檜原村でしたが、2日目は奥多摩町に宿泊ということになります。
泊まるのは奥多摩の風 はとのす荘です。
このはとのす荘には3つのポイントがあります。
1.絶景と美肌の温泉
2.全室渓谷ビュー
3.お箸で食べる奥多摩イタリアン
それではひとつひとつ見ていきましょうかね。
1.絶景と美肌の温泉
はとのす荘はアルカリ性単純硫黄温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)です。
しかもph9.75。
phは7を基準として高いとアルカリ性、低いと酸性になるそうです。
はとのす荘はph9.75とかなり高い値のアルカリ性で、入浴すると肌がつるつるになるとのことです。
湯温はそんなに高くないので、じっくりと入ってきて、きっと僕のお肌もつるつるになったことでしょう(笑)
2.全室渓谷ビュー
はとのす荘は鳩ノ巣渓谷沿いにあります。
すべての部屋からこの渓谷を見下ろすことができて、紅葉を部屋に居ながらして見ることができる最高のロケーションでした。
しかもお部屋はこんなに広々としています。
今回は一人での宿泊だったので、とても贅沢な使い方をさせていただきました。
何より清潔だし、色使いも温かなのが落ち着いた空間だと感じさせてくれましたね。
3.お箸で食べる奥多摩イタリアン
それでは待望の夕食です。
はとのす荘ではイタリアンのコース料理を出してくれます。
しかも箸で食べるという気取らないスタイルなので、ナイフとフォークが苦手な人でも安心して食事をすることができます。
まずはアミューズとして蟹のアリュメットパイと原木椎茸、平貝のクリームソース。
次はアンティパスト。
色とりどりの料理がお皿に並んで、もうこの時点でだいぶお腹は満たされますが、まだまだこれからが本番ですよ。
次はプリモ・ビアットで、プカティーニパスタ、カウワイシュリンプと青野菜ベーコン入りトマト風味です。
そして本日の焼き立てパン。
セコンド・ビアットで牛肉のステーキ、地場野菜粒マスタード入り赤ワインソース。
最後はドルチェです。
フルーツ、ケーキ、アイスがかわいらしく盛り付けられています。
これだけ美味しいものが次から次へと出てきてはいますが、これらのものは特別なのではなく基本コースなのだそうです。
温泉もお部屋も食事もこれだけ豪華なのに、実はこのはとのす荘はとってもリーズナブルなのですよ。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
→奥多摩の風 はとのす荘
まとめ
檜原村の紅葉を愛でてから奥多摩町へと移動した一日となりました。
東京都内でこんなにみごとな紅葉がある檜原村でも驚きましたが、奥多摩町には美味しい料理と素晴らしいお風呂がある温泉宿がありました。
長年東京で暮らしている僕ではありますが、まだまだ東京について知らないことだらけでした。
11月の紅葉の時期はそんなに長くはありませんが、檜原村と奥多摩町で観光してみるというのも要チェックですよ。
次回は旅行の最終日、3日目の様子をお伝えします。
続く。
この旅は東京都の観光PR事業の一環で実施されたものです。詳細はこの事業の公式サイトである「tokyo reporter 島旅&山旅」を御覧ください。
→tokyo reporter 島旅 & 山旅
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。トップページ | 旅の全記録 | フォトウォーク | 登山の全記録
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