ニッカウヰスキー余市蒸溜所でのマイウイスキーづくり体験をしてから5年が経過。僕達のウイスキーができあがるまで後5年

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2012年に北海道の余市にあるニッカウヰスキー余市蒸溜所でマイウイスキーづくり体験をしてきました。そこで樽詰めしたウイスキーは10年後に自宅に送られてくることになっています。しかし、10年って長いですね。今年、2017年はちょうど半分5年が経過したわけです。そのタイミングでご挨拶のはがきが我が家に届きました。

余市マイウイスキー

もし住所変更などがあったら連絡してほしいという案内ですね。僕は特に変更がなしなので連絡の必要はなしですね。

この余市でのマイウイスキーづくり体験がどんなものだったのかここで簡単に振り返ってみたいと思います。

こちらが余市蒸留所の入り口です。

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中に入ると素敵な建物ばかりであちこち撮影したくなりますよ。記念撮影スポットもたくさんあるので観光気分も味わえましたね。

それでは作業着に着替えてウイスキーづくり体験を始めましょう。

これは燻す作業だったかな。

ガシガシ火を入れます。

樽づくり体験もしました。

ここでは体験のみで、実際にこの後使用するのは別の樽です。こんなでっかいジョウロで樽詰めを行います。

そしてウイスキーが詰まった樽をみんなで転がして保管所へと持っていきます。

今は暗くて静かな場所で僕達のウイスキーが眠っているわけですね。

もう後5年経ったら自宅に送られてきて飲めるようになります。その頃には僕もウイスキーが飲めるようになっているかな?

余市蒸留所は誰でも見学できるので余市に行く際はぜひ立ち寄ってみてください。
余市蒸溜所 | NIKKA WHISKY

余市ではその他にも観光スポットがあります。美味しい魚が食べられる食堂があったり。

温泉もあります。

函館本線の余市駅で鉄分補給もできます。

ネコもいますね。

そしてみごとな夕暮れ空。

実はこの旅以降余市には行けていないので、またのんびりとした時間を過ごしに行ってみたいと思っています。とりあえず、5年後に届くウイスキーを楽しみにしていますね。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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