東京都内の絶景鉄道路線と言えばゆりかもめだと思っています。
新橋と豊洲の14.7kmを結ぶ路線で、湾岸エリアの広々とした地域を高架で走るので無茶苦茶眺めがいいのですよ。都市風景と東京湾、そして空の組み合わせが最高です。ガントリークレーンなんかも見えちゃいますよ。
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そんなゆりかもめに乗車する時の楽しみが前面展望席に座ることです。ゆりかもめは無人運転なので先頭車両の一番前の座席に一般乗客も座ることができます。座席は2つあります。右手に2人がけの席。
左手に一人がけの席です。
このどちらかに座ることができれば運転士気分が味わえる眺めになります。
対向列車とのすれ違いなんて本当にわくわくしますよ。
そうそう、ゆりかもめはゴムタイヤでの走行なので線路はありません。
写真よりも動画のほうがよりこの座席の面白さが伝わるかもしれません。
さて、この前面展望席は人気があるのでなかなか座ることができませんよね。どうやったら座れるのか考えてみました。
・先頭車両の一番前のドアで列の先頭になるまで待つ
前に並んでいる人がいなくなれば確実に前面展望席を確保できますね。ただ、同じ考えの人がたくさんいたら、なかなか順番が周ってこないのが難点です。並んでいる時間が長くなると立っているのも辛くなります。新橋からよりも豊洲からのほうが乗車する人は少ないので、あえて豊洲から乗るのもいいかも。
・台場駅で降車するのにかける
新橋から乗ったとして、前面展望席に先客がいたとしても僕の経験上では台場駅で降車する確率が高いです。そのタイミングを狙うというのもひとつの手でしょう。今回の僕はこの方法で前面展望席を確保することができました。
いずれにせよ、座れたらラッキーくらいの軽い気持ちで望んだ方がいいかなと思います。妥協点として、先頭車両ではなく、進行方向一番後ろの車両で後方展望席を狙うのもいいかも。
もし前面展望席に座れたらこの最高な眺めを楽しんでくださいね。
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。トップページ | 旅の全記録 | フォトウォーク | 登山の全記録
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