お祭りは自ら参加するよりも撮影をするのが好きです。たくさんの人が熱くなっている様子をちょっと引いて眺めるのが自分に合っているかなと思っています。そこで今回はこれまで撮影してきた祭り写真を緩い感じで紹介していこうと思います。
まずは茨城県ひたちなか市の平磯三社祭からです。このお祭りは3年に1度開催されます。
これまで2013年と2016年の2度撮影に行きました。平磯という小さな町がこの時ばかりはたいへんな人出があり、熱狂に包まれます。
艶やかだけど、それでいて激しさも共存するこの平磯三社祭は今まで見てきた中で一番好きなお祭りです。
香川県坂出市の瀬居島では偶然街の小さなお祭りに出くわしました。
東京都豊島区の雑司ヶ谷鬼子母神の御会式はよく撮影に出向きました。
ここで開催される7月の盆踊りも好きなイベントです。
御会式と言えば池上本門寺も外さませんね。
同じく東京都の靖国神社のみたままつりもたいへんな賑わいになりますよね。
埼玉県川越市の川越まつりも大好きなお祭りです。絢爛豪華な山車が人々の間を縫うように街を行き交います。
個人的に好きなのが狐の舞です。
毎年これを撮るのが楽しみでした。
一番迫力があると感じたのは長野県の御柱祭です。
木落し坂で御柱を落とすさまはど迫力でしたね。
こんな感じであちこちのお祭りを撮り歩いているわけですが、最近はあまりお祭りを撮りに行けていません。2019年の夏はまた平磯三社祭があるので、何とかして撮影に行きたいと思っています。