海外の列車にはあまり興味がないのだけれど、この本を読んだら無性に乗りたくなってしまいました。 今すぐ乗りたい!「世界名列車」の旅 (新潮文庫) 櫻井 寛 文庫本にもかかわらず巻頭にはカラー写真が掲載されており、オリエント
続きを読む
徳富政樹の育児、旅、写真、ガジェット、スイーツのブログ
海外の列車にはあまり興味がないのだけれど、この本を読んだら無性に乗りたくなってしまいました。 今すぐ乗りたい!「世界名列車」の旅 (新潮文庫) 櫻井 寛 文庫本にもかかわらず巻頭にはカラー写真が掲載されており、オリエント
続きを読む前回はほくほく線のトンネル駅、美佐島駅を訪れて駅の中を観察したことをレポートしました。 今回は駅の外に出てみることにします。 緑の中に木目の壁がとても美しい駅舎になっていました。 ほくほく線が開業したのは平成9年(199
続きを読む六日町駅を12:55発のほくほく線に乗り込むと、車窓はすぐに新潟県らしい田園風景になりました。 苗を植えたばかりの田んぼや、これから植え始めるのかまだ水だけがはってある田んぼもありました。 これから夏になり、そして秋にな
続きを読む鉄道旅行を楽しむための週刊誌が新たに刊行されました。 集英社から発売される「週刊 鉄道絶景の旅」です。 全40巻が予定され、日本全国に存在する絶景を走る鉄道が毎号紹介されていきます。 5月28日に第1号が発売され、最初の
続きを読む上り線にループ線がある上越線の湯檜曽駅周辺散策を終えて、再び列車旅を再開することにします。 先ほどは土合駅から上り線で湯檜曽へとやって来ましたが、今度は下り線の長岡行きの普通列車へと乗り込みます。 上り線のホームは地上に
続きを読むオカルト的事象に対する積極的な懐疑的態度で数々の不思議現象を論破している松尾貴史さんの新刊がかなりおもしろかったですよ。 なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書) 松尾貴史・しりあがり寿 まずは目次から。 第一章 宇宙
続きを読む日本一のモグラ駅と言われる上越線の土合駅にある462段の階段を堪能し、湯檜曽駅手前にあるループ線に乗車して実際に自分の目でそのループ度合も確認してきました。 その後湯檜曽の町を散策し、足湯につかったりしてのんびりしました
続きを読む実は土合駅から湯檜曽駅に行き、ループ線を堪能するというのは当初の予定には入っていませんでした。 しかし、水上から土合へと向かう列車の車窓から湯檜曽のループ線がちらっと見えたので、どうしても行きたくなってしまったのです。
続きを読む僕の場合、旅に出るなら鉄道旅行と決めています。 車はそもそも持っていないし、乗っていると気持ち悪くなるので却下。 飛行機はどうしても時間がないという時には選択肢に入りますが、そうでなければ最初から選択肢に入りません。 例
続きを読む特急水上1号で水上駅に来て普通列車に乗り換えて土合駅の462段の階段を体験してきました。 次に向かうのは土合駅のひとつ水上駅寄りにある湯檜曽駅です。 今回使用している切符は、東京都区内発、六日町、ほくほく線、直江津経由の
続きを読む上野駅を7:20発の特急水上1号に乗り水上駅へとやって来て、水上駅9:47発の長岡行き普通列車に乗り込みました。 最初の目的地は土合駅です。 昨年の12月に猛吹雪の中この土合駅を訪れて遭難気分を味わったので、今度は春の土
続きを読む旅の始まりが上野駅だと気分がとても盛り上がります。 小さな頃から上野発の中長距離列車に乗っていたので、遠くに行く時のスタート地点は上野駅というのが一番しっくりくるのです。 しかも新幹線の地下ホームではなく13番線から始ま
続きを読む根津の藍染大通りにある長屋が取り壊されるという話を耳にしました。 貸本屋さんがある長屋です。 僕が高校生の時はこの前をよく通っていて、いつかこの貸本屋さんに行ってみようと思っていたのですが、いつの間にやらお店が長期の休み
続きを読む東京を脱出して新潟県に来ました! 日本一のモグラ駅、土合の462段の階段を上りきり、湯檜曽のループ線を堪能し、国境の長いトンネルを抜けて新潟入りしました。 天気もなんとかもっています。 今回はかなりマニアックなルートをた
続きを読む谷中近辺の散策をする際、最終地点となるのが日暮里駅から谷中銀座へ行く際の入口となる夕焼けだんだんです。 この階段にはたくさんの猫たちが暮らしており、通行する人々は皆携帯電話やデジカメで撮影していきます。 猫たちも慣れたも
続きを読む鉄道旅行関係の雑誌は条件反射的に購入してしまうとくとみです。 今回購入したのはこちらのムック本。 旅する鉄道 1 (エイムック 1736) えい出版は写真、旅、大人の趣味に強い出版社なのでかなり期待して読み始めました。
続きを読む谷中散歩をしていて見つけたお気に入りの場所がこちら。 右側の木造家屋は既に誰も住んでおらず廃墟と化しています。 左側の青いトタンの家屋はまだ現役です。 この両側の木造家屋に挟まれた未舗装の路地に入りこんでみると、そこはま
続きを読む小学生の頃、西日暮里駅横にある高台の諏訪台によく遊びに行っていました そこには諏方神社があり、その境内からは山手線、京浜東北線、東北本線の線路がよく見えるのですよ。 今ではこのように新幹線が走る様子も見えるようなっていま
続きを読む最近は東京の散歩や町歩きに関する本をよく読むようにしています。 そのようなテーマの本は現在の東京ではなく過去の東京を描いているものが多いのですが、昔の姿を活字で読むことで頭の中で色々想像を膨らませて楽しんでいます。 今回
続きを読むJR日暮里駅南口から谷中墓地に入っていくとすぐ左手に天王寺があります。 中学生の頃、早朝この前をよく通っていて、その頃木を見上げてみるとリスが走り回っていた記憶があります。 今でもいるのかどうかはわかりませんが、この日リ
続きを読む