ほったらかし温泉で富士山を見ながら露天風呂! 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その2

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冬の青春18きっぷを使って中央本線の山梨市駅へとやってきました。
これから向かうのはほったらかし温泉です。
山梨市の駅の跨線橋からこのほったらかし温泉がなんとなく見えます。

中央付近の大きな建物ではなくて、山の中腹の左側の方にあるところです。
これじゃあちょっとわからないかな。
詳しい場所はこちらの地図をご覧下さい。


大きな地図で見る

とにかく、まずはほったらかし温泉の建物を見てみましょう。

木造の質素な建物が数軒寄り添って建てられていました。
そのうちの1軒は休憩室になっており、中には大きなストーブで暖かになっていました。

ほったらかし温泉はお風呂と休憩所が離れたところにあり、一度温泉に入ってから休憩室に来て、また温泉に入ろうとするともう一度料金がかかってしまうのが残念なところ。
しかし、温泉自体が素晴らく、一旦温泉に入っちゃうとなかなか出る気がしなくなっちゃう程なので、休憩室と温泉を行ったり来たりするということは考える必要はないのかもしれません。

それでは温泉に入ることにします。
温泉は「こっちの湯」と「あっちの湯」の2か所があります。
両方とも露天風呂があり、富士山を眺めながら入ることができます。
入湯料は片方700円。
両方入ると1400円です。
僕が選んだのは「こっちの湯」。

「こっちの湯」から見える絶景がこちら!と言いたいところですが温泉内は撮影禁止だったので写真はなしです。
その代わり、ほったらかし温泉の存在を知った雑誌の表紙をご覧ください。

旅の手帖 2010年 01月号 [雑誌]
旅の手帖 2010年 01月号 [雑誌]

こんな風に眼下には甲府盆地、その向こうには富士山という絶景が温泉に入りながら見ることができるのです。
しかも日の出の1時間前から夜は22時まで営業しているので、日の出と富士山とのコラボレーションや甲府盆地の夜景も見れるという素晴らしサービスもあります。
今回は昼時に温泉に入ったけど、いつかは日の出や夜景も見てみたくなる温泉でしたよ。

「こっちの湯」から上がって「あっちの湯」の入り口も見てきました。

この真下に露天風呂があると思うので、右の方に見える富士山がよく見えるのがわかります。
あ、入浴後のお約束であるコーヒー牛乳も飲んできましたよ。

焚火にあたりながらのコーヒー牛乳は最高でした。
このほったらかし温泉のは絶対的にお勧めの温泉ですので、ぜひ機会があったら皆さんにも訪れてほしい場所ですよ。

ほったらかしの湯以外にも近くに赤松の湯 ぷくぷくという富士山が見られる露天風呂がありますので、そちらに行ってみるとう選択肢もあります。

次回は山梨県笛吹川 フルーツ公園での昼食からレポートを始めます。

冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編まとめ
非鉄の倉岡君との2人旅 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その1
ほったらかし温泉で富士山を見ながら露天風呂! 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その2←今ここ
山梨県笛吹川フルーツ公園内でほうとうを食す 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その3
サントネージュワインの試飲と石和温泉駅前の足湯 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その4

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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