草津温泉観光のスタートは湯畑から 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その2

スポンサーリンク

今回で今シーズンの冬の青春18きっぷの旅シリーズは第5弾を向かえました。
たまには学生時代からの友人とのんびり温泉旅行でもということで、3人で草津温泉へと向かいます。

7:15、上野発高崎行高崎線に乗車。
早めに上野駅に集合しているのできっちりとボックスシートを確保です。
複数人で行く旅なのにロングシートでは味気ないので、やっぱりボックスじゃないとね。
しかし、発車早々D君は爆睡。
僕と倉岡君は起きていたので、おしゃべりをしたりぼっーと車窓を眺めたりしているうちに、9:09、高崎着。
ここで吾妻線の列車に乗り換えとなります。
乗車したのは115系。

このオレンジと緑の配色がたまらないです。
僕がついつい高崎方面に来てしまうのはこの国鉄色の115系を見るためだと言っても過言ではないでしょう。
9:25、高崎発長野原草津口行き吾妻線普通列車に乗車。
区分上は高崎から渋川までは上越線で、渋川から先が吾妻線になります。
この吾妻線には見どころがたくさんあります。
小野上駅付近にある木造校舎、岩島駅と川原湯温泉駅間にあるJR一短いトンネルである樽沢トンネル、そして八ッ場ダムの工事現場などなど。
それ以外にも行きが若干積もった里山風景も常に見ることができるので、外の風景を見ているだけでもちっとも飽きない路線だと思います。
そんなことを非鉄の2人に語りかけているうちに、10:50、長野原草津口に到着。
ここからはJRバスに乗って草津温泉へと向かいます(バスの時刻表はこちらから)。
10:58、長野原草津口をバスが出発すると、まだ周囲はそんなに行きは積もっていません。
しかし草津温泉の手前まで来ると、

どん!という感じで雪がありました。
目算で50cmくらいでしたかね。
昨年末よりもたくさん積もっているような感じでした。
11:26、草津温泉着。

最初に向かったのはもちろん湯畑。

前回は雪の降る中この湯畑を見たけど、この日は晴天の下で見ることができました。
陽の光があるとまた違って見えますね。
それにしても相変わらずこんこんと湯が湧き出してきていました。

温泉の成分ですっかり緑色に変色している部分もあるし、

こういうのを見ると温泉で長湯するのが怖くなっちゃたりします。
この湯畑の周りには有名人のネームプレートがあるので、どんな名前が書かれているか探してみるのも面白いかも。

ところで、こんな風に湯畑の周りで嬉々として撮影していたわけですが、実は草津の湯畑はインターネットを通じたライブカメラで「まさに今」の状況を見ることができるそうです。
湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)
しかも自分である程度カメラをコントロールできるようになっています。
観光地では誰もが見ることができるライブカメラがあることが結構ありますからお忍び旅行の人は注意が必要かもしれませんねw

湯畑観光が終わったところで、そろそろお腹が空いてきました。
朝早く上野駅を出て、もう12時近い時間ですからね。
次回はお昼ごはんを求めてさ迷う男3人組から始めることにしましょう。

冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行まとめ
上野駅中央改札に集まる怪しい男たち 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その1
草津温泉観光のスタートは湯畑から 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その2←今ここ
草津での昼食は温泉まんじゅうとマイタケ天ぷらそば 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その3
草津温泉の西の河原露天風呂と川原湯温泉散策 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その4

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

その他の旅の記事はこちらからどうぞ!
旅の全記録

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録