10月31日。
栃木県の川治温泉にある湯けむりの里 柏屋に宿泊してきました。
今回は柏屋での夕食を紹介します。
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柏屋の食事処は別館花見亭の彩雲、本館月見亭の大中小の宴会場というように複数あります。
個人のお客さんは花見亭の彩雲でということになるようです。
それではひとつひとつ料理を見ていくことにしましょう。
まずは前菜としての季節の旬菜です。
稲穂の飾り付けが秋らしさを感じさせてくれます。
海老黄金焼、茗荷寿司、秋刀魚腸焼、小丸焼芋、柿博多重ねの5品です。
次は松茸の土瓶蒸し。
土瓶の中を見てみると、しっかり松茸が入っていますね。
これを注いで飲むわけです。
これ、初めて飲んでみましたが、かなり美味しかったです。
ご飯にかけて、ガツガツ食べたくなるくらいです。
お造りの旬の魚盛合せ。
大田原の岩魚炭火焼。
柏屋で扱っている食材は地元にこだわっているそうです。
大田原ももちろん栃木県ですね。
牛フィレステーキ。
ちょっと赤い部分が残っているこれくらいが美味しかったですよ。
栃木の地物炊合せ。
中身は日光巻湯波、鹿沼蒟蒻、六方里芋、栗麸です。
栃木八汐鱒のしゃぶしゃぶ。
食材がこちら。
これをしゃぶしゃぶするわけです。
割りと燃料が早くなくなりますが、中居さんに言えば追加してもらえます。
高原大根照焼き。
締めは山の幸ご飯と赤出汁です。
このきのこの御飯が最高に美味しかったです。
お代わりしたくなるくらいでしたが、僕はそこまでたくさん食べられないので、一杯でやめておきました。
最後は旬の水菓子三点盛り。
これだけたくさんのメニューがあると、お腹いっぱいにならない訳はありません。
食べ物の好き嫌いが実は激しい僕でも食べられるものが多くあったので、大満足の夕食となりました。
こんな感じで柏屋での宿泊の初日が経過していったわけです。
次回は朝食前の朝散歩の様子をお伝えします。
続く。
今回宿泊した柏屋についての詳細はこちらから。
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