上海の地下鉄に乗るために3日間(72時間)有効のフリーきっぷをiliを使って購入してみた!きっぷの買い方、乗り方も解説しますよ #ili #iliモニター #PR

スポンサーリンク

ウェアラブル翻訳デバイスのiliと一緒に中国の上海を旅してきました。
上海市内での移動は地下鉄を使いました。
3日間有効のフリーきっぷを使用しての乗車でした。

上海 2017年6月10日

上海には1号線から13号線、そして16号線の14もの地下鉄路線が整備されています。
今回は地下鉄の乗り方を簡単に解説してみます。

-ili(イリー)を持って旅に出よう!- ili TRAVELER

きっぷの自動券売機

日本と同様に地下鉄に乗るにはきっぷを購入しなくてはいけません。
こちらの自動券売機で購入することができます。

上海 2017年6月10日

Sponsored Link

どの路線の何駅まで行きたいのかタッチパネルでタッチするだけです。
○○元のきっぷを買うというシステムではないのでわかりやすいですね。
きっぷはカード式です。

フリーきっぷは窓口で購入

上海の地下鉄にはフリーきっぷがあります。
一日票(一日券)三日票(三日券)です。
一日券は18元で、最初の入場から24時間有効です。
日付管理ではなく、時間管理です。
三日券は45元で72時間有効となります。
今回僕は三日券を購入することにしました。
購入場所は自動券売機ではなくこちらの窓口でとなります。

上海 2017年6月10日

「服務中心 Service Center」というブースです。

iliを使って買ってみた!

ここでウェアラブル翻訳デバイスのiliを使って案内表示を指差して「これをください」と伝えてみました。
すると無事に三日券を出してもらえました。

上海 2017年6月10日

この旅でiliでちゃんと意思を伝えることができた最初の体験だったので嬉しかったですね。

ちなみに、大きな駅だと券売機や窓口の周りにインターンの学生さんらしき案内人がいます。
その人達は英語での案内ができていました。
実はiliで中国語で話しかけてみたら、向こうは英語で返してきたのにはびっくりしましたね。

地下鉄に乗る

上海で地下鉄に乗るにはまずは大きな荷物やカバン類をX線検査にかけなければいけません。
毎回です。
観光客だけでなく地元の人達もみんなこの検査を受けていました。

X線検査の後に自動改札を通ります。
丸いセンサー部分にきっぷやフリーきっぷをかざすだけです。

上海 2017年6月10日

これで回転式のバーが動くようになるので慌てずに通過しましょう。
もしバーが動かなかったらきっぷをかざし直してください。

その後は地下鉄に乗り込めばいいわけです。

上海 2017年6月10日

床がこんなデザインの車両もありましたよ。

上海 2017年6月10日

地下鉄を降りる

目的地で地下鉄を下車した後はまた自動改札を通ります。
ここではX線検査はありません。
乗車の時のみでした。

平日朝の通勤通学ラッシュ

一度だけ平日の朝の8時台に地下鉄に乗りました。
地上の入り口から、階段、改札口、通路、ホームまで大渋滞でしたね。

幸いにして僕は満員電車とは逆方向だったので、この中に入らずには済みました。

上海の地下鉄の乗車マナーは日本と異なります

日本とあまりにも違うことがあって戸惑うことでしょう。
乗車待ちで並びません。
降りる人を待たずに乗り込みます。
床に座り込みます。
車内で携帯電話で通話します。
これが上海(中国)では普通のことなんだと考えた方がいいですね。

しかし、悪いことばかりではなくいいこともあります。
エスカレーターでは歩く人がいません。
基本的に右側に立つようではありましたが、混雑時は両側に立っていました。
誰も歩かないので背後から歩いてくる人にぶつかられることはありません。
これは日本でも見習いたい点ですね。

まとめ

上海では地下鉄の路線網が発達しているので利便性が高いです。
路線名は○号線なので、中国語がわからなくても見ただけですぐにわかります。
無味乾燥な名称ではありますが、旅行者としては目的の路線をすぐに見つけられるので助かりました。
ただ、注意しなくてはいけないのは駅名の表記が中国語の漢字なので日本語のガイドブックに出ている文字とは異なることですね。
乗り過ごさないように気をつけてください。

この旅はiliを開発した株式会社ログバーより渡航費、宿泊費、グローバルWi-Fi(iliのオプション付き)のレンタル費用を提供していただきました。現地でのアクティビティ費については自腹です。

Logbar (ログバー)
ili(イリー)- ウェアラブル翻訳機

iliと行く上海
平成29年(2017年)6月10~12日
グローバルWiFiでレンタルできるウェアラブル音声翻訳デバイスのiliは中国語圏を旅行する際の心強いパートナー!使い勝手をレビューしてみた #ili #iliモニター #PR
羽田から上海まで中国東方航空で往復してみた 機内での注意点(スマートフォンは機内モードでも使用禁止)などを紹介しますよ #ili #iliモニター #PR
時間帯によっては最高時速431kmを体験できる上海のリニアモーターカーに乗ってきた!チケットの買い方、乗り方について解説します #ili #iliモニター #PR
上海の地下鉄に乗るために3日間(72時間)有効のフリーきっぷをiliを使って購入してみた!きっぷの買い方、乗り方も解説しますよ #ili #iliモニター #PR
上海にある豫園で伝統的な中国らしいイメージの建物が並ぶ路地を散策してみた #ili #iliモニター #PR
上海老城隍廟小吃広場で湯包(タンパオ)を食べてみた!ストローでスープを飲むのが楽しいですよ #ili #iliモニター #PR
上海のフランス租界エリアの聖ニコライ教堂隣りにあるJW Coffee 皋兰店はゆったり寛ぐことができるカフェでした #ili #iliモニター #PR
上海の地元の人々が集う大衆的ラーメン屋の阿娘面館で黄魚面を食べてみた #ili #iliモニター #PR
上海に行くならばこの絶景スポットは外せない!外灘と浦東の夜景は絶対に見るべし! #ili #iliモニター #PR
上海の外灘で声をかけてくる女性2人組には要注意!ぼったくりバーへの勧誘の手口を全公開します!
上海での朝食は南京東路にある沈大成で小籠包とワンタンスープ iliで店員さんにお勧めを聞いたので注文が楽ちんでした! #ili #iliモニター #PR
上海の富民路にあるおしゃれで若者向けっぽいカフェのYellow Boxでハニーレモネードを飲んでみた 注文時にiliが活躍してくれましたよ #ili #iliモニター #PR
外灘観光にも便利な「ジンジャン メトロポロ ホテル クラシック 上海 バンド サークル」に宿泊してみた #ili #iliモニター #PR
上海で一番のお勧めカフェは「窩 The Nest」 レトロな建物にネコやウサギもいて、日本語が話せるスタッフもいて安心です! #ili #iliモニター #PR
上海にある静かで勉強などに最適なカフェ「1984 Book Store」 iliでお勧めを聞いたら英語で答えが返ってきた! #ili #iliモニター #PR
上海のフランス租界エリアにあるカフェ「KEVEN CAFÉ」でシーフードリゾットを食べてきた ここでもiliでお勧めメニューを聞いてみましたよ #ili #iliモニター #PR
Kevin’s Old House(ケビンズ オールド ハウス)はレトロでアットホームでコスパよしの上海のお勧めホテル!iliがあるとスタッフとのコミュニケーションも楽しいですよ #ili #iliモニター #PR
路地におしゃれなお店が立ち並ぶ上海の田子坊で雨の撮影散歩 面白キャラを探すのも楽しいですよ #ili #iliモニター #PR
上海にある隠れ家的なアートカフェ Zen Cafe! iliで店員さんにお勧めを聞いたので注文も楽ちんでした #ili #iliモニター #PR
上海のレストラン「丁香 夏朶花園 CHARTRES GARDEN」 フランス租界エリアの高級感が凝縮された場所でのランチは最高でした #ili #iliモニター #PR

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で

似たテーマの記事はこちら

この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録