上海にある豫園で伝統的な中国らしいイメージの建物が並ぶ路地を散策してみた #ili #iliモニター #PR

スポンサーリンク

グローバルWiFiでレンタルすることができるウェアラブル音声翻訳デバイスのiliと一緒に中国の上海に行ってきました。
まず最初に向かった観光スポットは豫園です。

上海 2017年6月10日

-ili(イリー)を持って旅に出よう!- ili TRAVELER

豫園とは

豫園は1500年代に建造が始まった中国式庭園です。
荷花池を中心に中国らしい建物が立ち並び、ビビットな色使いの中を散策することができます。
地下鉄10号線の豫園駅が最寄り駅で、外灘からも十分に徒歩圏内です。
豫園駅からだとこんな遊歩道をまずは歩きます。

上海 2017年6月10日

Sponsored Link

この時点でたくさんの人がいることがわかりますよね。
外灘のビルも天気がよければはっきり見えるところですが、この日はあいにく今にも雨が降りそうな空だったので、雲の隙間にたまに高層ビルの頭がちらっと見えたりしました。

上海 2017年6月10日

遊歩道を抜けるといかにも中国らしい建物があります。

上海 2017年6月10日

とにかく観光客がいっぱい!

それでは豫園内に入ってみましょう。

上海 2017年6月10日

まるで迷路のように細い路地が繋がっていて、その両側に飲食店、お土産屋、マッサージやなどの様々な店舗が並びます。
すべて中国らしい建物なので、最新のブランド店であってもこの場に溶け込んでいます。

上海 2017年6月10日

お店の中に入らなくてもただ歩いているだけでも楽しいですよ。

上海 2017年6月10日

池の周りが一番のフォトスポット

しばらく歩くと荷花池に出ます。

上海 2017年6月10日

この周囲がフォトスポットになっているようで、観光客は皆カメラを構えていました。
池にはコイやカメがたくさんいました。

上海 2017年6月10日

噴水も伝統的な中国らしいデザインです。

上海 2017年6月10日

この方も人気がある被写体さんで、みんな撮影していました。

上海 2017年6月10日

こちらの小舟はただ展示されているだけだったのか、時間を置いて見に行っても同じようにここにありました。

上海 2017年6月10日

カフェなどもあり

この豫園にはたくさんのカフェがありました。
荷花池を望むことができる建物の中にもカフェがあります。

上海 2017年6月10日

僕は上海に着いたばっかりだったので、まだこの中に突入する勇気はありませんでした。

上海 2017年6月10日

スタバもありますね。

上海 2017年6月10日

カフェではありませんが、ここは行列ができていたので人気のお店のようです。

上海 2017年6月10日

カニのスープの餃子でしょうかね。

子どもたちに大人気の紙芝居屋さん(?)もありました。

上海 2017年6月10日

豫園は外側からも見るべし

実は豫園は外から見るとまるで城です。

上海 2017年6月10日

城壁のように建物が連なっていて、先程のような景色はこの内部にあります。
豫園商城という名称があるように、まさに城なのですね。

まとめ

豫園は上海に行くならばいかにも中国というイメージ溢れ出ている場所です。
買い物をするもよし、食事をするもよし、ちょっとお茶をするもよし、散歩するもよしです。
とにかく観光客が多いので、そのパワーにも圧倒されちゃうかもしれませんよ。

参考リンク
豫園商城[ユーユェンシャンチャン] | 観光-上海ナビ

この旅はiliを開発した株式会社ログバーより渡航費、宿泊費、グローバルWi-Fi(iliのオプション付き)のレンタル費用を提供していただきました。現地でのアクティビティ費については自腹です。

Logbar (ログバー)
ili(イリー)- ウェアラブル翻訳機

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録