雑誌「荷風!」の新刊、2008年12月号が発売されました。 特集は「浅草・両国~隅田川両岸二町を歩く」です。 両方の町も以前に比べると活気がなくなってしまった印象を受けています。 この「荷風!」にも昔の写真が多数掲載され
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徳富政樹の育児、旅、写真、ガジェット、スイーツのブログ
雑誌「荷風!」の新刊、2008年12月号が発売されました。 特集は「浅草・両国~隅田川両岸二町を歩く」です。 両方の町も以前に比べると活気がなくなってしまった印象を受けています。 この「荷風!」にも昔の写真が多数掲載され
続きを読む最近えい出版社の「えい文庫」に注目しています。 →えい出版社ホームページ えい文庫は写真、旅、大人が楽しめる趣味などについての本が多数収録されており、そのほとんどが写真中心で構成されているのでビジュアル面でもとても楽しめ
続きを読む先日本屋さんでカメラの雑誌を何か買おうと思いあれこれ手に取っていたら、この雑誌がなんとなく気になりました。 デジキャパ ! 2008年 11月号 「いちばんやさしいデジカメ入門誌」と書いてあったのですぐに購入です。 この
続きを読む原康さんの写真&エッセイ集「小さな旅の写真ノート」を読みました。 原さんにとって旅とは遠く離れた土地に行き自然と向き合うことでもあり、近所の散歩も旅であるということです。 特に後者の近所の散歩がまさに「小さな旅」であり、
続きを読む雑誌「旅と鉄道」の11月号を読みました。 特集は「海岸線を行く」で五能線、根室線、肥薩おれんじ鉄道が紹介されていました。 秋田県から青森県にかけて走る五能線は、2年連続で夏に乗車している路線なので親近感を持って記事を読む
続きを読む奥野卓司さんの「ジャパンクールと情報革命」を読みました。 本書では日本のこれまでのモノづくりという姿勢からモノ語りづくりというものにシフトした方がいいということが論じられています。 まずは目次を見てみましょう。 第1章
続きを読む岩波写真文庫の復刻版シリーズをまた購入しました。 以前は「東京ー大都会の顔ー」を買いましたが、今回は「ソヴェト連邦」です。 本書は1952年に刊行された旧ソ連を紹介する写真集です。 中身を見てみると「これはひどい!」とい
続きを読むまた東京散歩をする際のちょっと変わったガイドブックを見つけました。 原島広至さんの「東京今昔散歩―彩色絵はがき・古地図から眺める」です。 明治、大正、昭和初期には東京各所の風景写真を絵葉書にしたものが流行したらしく、当時
続きを読む最近本屋さんに行くと必ずといっていいほど廃墟関連の本が平積みされているので、少しずつ一般への認知が進んでいるのではないでしょうか。 そんな廃墟本でまた新刊が出たのでさっそく購入しました。 栗原亨さんの「はじめての廃墟の歩
続きを読む人生には様々な悩みがつきもので、ひとつ解決してもまた次の悩みがやってくるものです。 自分で解決できない悩みが出てきたら、人に相談したり、カウンセラーに話を聞いてもらったりということもできますが、歴史上の人物の話を聞いてみ
続きを読む雑誌Penの最新号10月15日号を購入しました。 今号の特集は「ピカソをめぐる旅へ。」です。 現在サントリー美術館と国立新美術館でピカソの回顧展「tokyo PICASSO」が開催されています。 →ピカソ×東京 史上空前
続きを読む最近時間があると東京の街をあちこち歩いたりしています。 東京に長年暮らしていても、まだまだ知らない場所がたくさんあり、そしてまだまだ見たこともない建物や自然が残っていたりするものです。 そんな折、かつて東京の町をほぼ毎日
続きを読む東京メトロの地下鉄各駅で配布されているフリーマガジンのアーバンライフ・メトロ(URBAN LIFE METRO)はなかなか読みごたえ、見ごたえのあるフリーペーパーです。 発行日は偶数月の1日なので、2ヶ月に1回発行される
続きを読むJTBパブリッシングより刊行された「大人の遠足マガジン 2008秋 (JTBのMOOK)」を購入しました。 2008年秋号なので、もちろん特集は紅葉についてです。 「関東周辺紅葉スポット50」があげられており、以下のガイ
続きを読むフリーペーパーはゴミになるだけでたいして役に立たないのでもらわないようにしているのですが、このフリーペーパーは内容が充実して、しかも十分過ぎるほど役に立つのです。 それは、「art_icle」です。 「art_icle」
続きを読む吉井仁実さんの「現代アートバブル」を読みました。 本書は現代アートとはどういうものなのか、また現代アートを取り扱うギャラリーとは何かについてわかりやすく丁寧に解説されたものです。 まずは目次を見てみましょう。 第1章 現
続きを読む久々に心理学関連の本の紹介です。 今回は立命館大学の北岡明佳先生の「人はなぜ錯視にだまされるのか?」です。 錯視とは目の錯覚のことで、例えば本来同じ色のものが違う色に見えたりしてしまう現象のことです。 以前紹介した明るさ
続きを読むまた心が震えるような素晴らしい写真集に出会いました。 池田信さんの「1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶」です。 池田さんはプロのカメラマンではなく、都立日比谷図書館の職員だった1960年代に東京のたくさんの街
続きを読む「秒速5センチメートル」や「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」などを制作した映像作家、新海誠さんの美術作品集「空の記憶~The sky of thet longing for memories~」を見ました。 5月に
続きを読む廃墟好きならば必ず読むべき雑誌がこれ。 ・ワンダーJAPAN 9 (三才ムック VOL. 214) なんて言っていますが、実は僕はこの第9号が初ワンダーJAPANだったりするのです。 今まで何度も本屋さんで手にとってはい
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