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【Tokyo Train Story】新橋SL広場のC11

新橋駅前にはSLのC11が保存展示されています。
駅前にあるので待ち合わせ場所には最適な目印となるので、いつも多くの人がその周りに集まっています。
そんな環境なので印象的な写真を撮ろるにはどうしたらいいのかなと考えて、こんな風に撮影してみました。

周りに花がたくさん植えられており、それがネオンの明かりに照らされていてこの世の風景ではないように見えました。
C11という表記があるのでSLだということはわかりますよね。

写真は携帯電話F905iで撮影しました。

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10月14日の「鉄道の日」を満喫する

10月14日は鉄道の日です。
明治5年のこの日に新橋ー横浜間に日本初の鉄道が開業したことから、10月14日が鉄道の日に制定されました。
最近では全国各地で鉄道関係のイベントが開催されるようになりました。
僕も今日はテツ三昧の一日になりましたよ。

まずはこのブログで何度もお伝えしたように僕の写真が佳作に入賞した第2回タムロン鉄道風景コンテスト入賞作品写真展へ。
実際に自分の作品がプリントされて展示されているのが感動的でした。
これまで「賞」というものに全く無縁だったので、こういう形で皆さんの前に作品が出てくるというのは恥ずかしくもありますが、うれしいものです。
大宮にお立ち寄りの際はぜひそごう大宮店へお越し下さい。

次はやはりそごう大宮店で開催されていた矢野直美さんによるトークショー「旅するカメラ」へ。
矢野さんは北海道出身なので北海道で撮影した鉄道写真を見ながら、そこから連想される楽しいトークが展開されました。
グルメ、観光、鉄道、カメラなど様々なところに話が飛んで行き、あっという間に予定の30分が過ぎてしまい、結局45分くらいのトークショーになりました。

次はまたもやそごう大宮店で開催されていた北海道物産展でえん楽塩ラーメンを食しました。


(携帯電話F905iで撮影)

食後は土呂へ移動し、プラザノーズで15時開始の広田泉さんの鉄道写真教室に。
120枚展示された鉄道写真に対して1枚1枚解説を加えてくれました。
実はそごうでの矢野さんトークショーは広田さんが司会をしており、この鉄道写真教室には矢野さんがゲストとして来ていました。
広田さんはテクニカルな解説を、矢野さんは感情面からの解説をして、2人の異なった視点から写真についての有意義な話を聞くことができました。

最後は同じくプラザノーズでの「横見浩彦&レールクイーン大集合祭りスペシャル」。

「鉄子の旅」でおなじみの、日本全国全駅上下車を達成している横見浩彦さんと、伊藤桃さん、斉藤雪乃さん、田中いちえさん、中嶋春香さんの4人のレールクイーンが登場して、ドタバタありの楽しいトークショーでした。

といった感じでテツ一色な一日だったのですが、最後にテツ以外の写真を。
プラザノーズ前の街路樹がいい感じで黄色に変わりつつあり、秋の訪れを感じることができました。

これから東京でもこういう景色を見ることができるようになりそうですね。

写真はNikon D40xNikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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霧の中、谷川岳の頂上を目指し登山スタート! 夏の青春18きっぷの旅第3弾 その2

谷川岳への入り口となる谷川岳ロープウェイ。
そのスタート地点である土合口から乗ろうとしたものの、終点である天神平の現在の天気は霧という情報が出ていました。
麓は晴れて気持ちのいい空なのに、山の上は霧だとは山の天気をなめてはいけませんね。

ところで、谷川岳とはどんな山なのか簡単にまとめてみましょう。
谷川岳は群馬県と新潟県の県境にあり、東京からも日帰り圏内なのでかつては登山客で大賑わいの時期があったようです。
頂上は2つあり、標高1977mのトマの耳と1963mのオキの耳です。
この頂上までは登山道も整備されているので、子供からお年寄りまで登ることができます。
ところが登山道以外のところだと日本三大岩場のひとつと言われる一ノ倉沢などといった場所もあるので危険な山には変わりはありません。

そんな谷川岳にまずはロープウェイで上がってみます。
スタート地点の土合口は標高746m、天神平は1319mなので一気に570m程上っていきます。
その様子を携帯電話F905iで動画撮影してきたのでご覧下さい。

駅から外へと出る時がまるで空に放り出されるようで結構怖かったですよ。
乗っているとゆっくりと進んでいるように感じるけれど、下りのゴンドラとすれ違う時には意外にかなりのスピードがあることがわかって不思議な感覚になりました。
およそ10分で天神平に到着です。
天気はと言うと。

やっぱり霧。
絶景は期待できそうにないけど、天気予報によるとこれ以上霧が濃くなったり雨が降ったりということはなさそうなので、このまま頂上に向かうことにします。

ロープウェイの次は峠リフトです。
1319mの天神平から1502mの天神峠まで連れて行ってもらいます。
料金は大人片道400円、往復で700円です。
約200m上っていくわけですが、下から見るとかなりの標高差があることがわかります。

下を見ると、

見上げるより見下ろす方が迫力がありますね。
約7分で天神峠に到着。
ここから登山道を約500m登っていくことになります。
登り始めてみると、すれ違う人や同じように頂上を目指す人にたくさん会って、山の中でも心細くなるということはありませんでした。
でも周囲を見渡してみるとやっぱり霧。

それでもがんばって頂上を目指します!

夏の青春18きっぷの旅・谷川岳紀行まとめ
谷川岳に登るために日本一のモグラ駅である上越線土合駅へ 夏の青春18きっぷの旅第3弾 その1
霧の中、谷川岳の頂上を目指し登山スタート! 夏の青春18きっぷの旅第3弾 その2←今ここ
写真を撮る余裕もない谷川岳登山 夏の青春18きっぷの旅第3弾 その3
谷川岳山頂、トマの耳とオキの耳を制覇! 夏の青春18きっぷの旅第3弾 その4
谷川岳を下山して水上温泉の足湯でのんびり 夏の青春18きっぷの旅第3弾 その5

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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宇都宮で餃子を食べて上野へと帰る(シリーズファイナル) 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その9

夏の青春18きっぷの旅第2弾もいよいよ最終回です。
奥羽本線板谷駅から福島駅へ出て、そこから東北本線をひたすら南下して上野を目指すことにします。

13:33板谷発。

下り列車よりは混んではいませんでしたが、この上り列車も座席は全部埋まっている状態で立つことになりました。
板谷の次は赤岩駅でその次が庭坂駅。
先ほどはその赤岩から庭坂の山道を歩いてきて、今回はその区間を車窓から眺めることになります。
それでは、その区間の車窓をYouTubeにアップしたので動画でご覧下さい。
遠くにさっき歩いた道がちらっと見えたりします。

赤岩から庭坂は乗車時間は8分程で運賃は190円。
歩いたら3時間以上かかるのに190円で列車で運んでもらえるなんて、なんてすごいことなのでしょう。
鉄道の偉大さを痛いほど感じることができました。

13:56福島着。
14:19福島発郡山行きに乗車。
この列車は4両編成ですが、前2両に乗っているとお得なことがあったりします。
15:07郡山着。
前2両と後ろ2両が切り離され、前2両がそのまま黒磯行きに。
15:20郡山発、16:23黒磯着。
18きっぷの旅第1弾の時はここで大雨のため運転見合わせなどがあって大変な目に合いましたが、今回は何のトラブルもなくスムーズに進みました。

16:35黒磯発、17:24宇都宮着。
毎度のことながら宇都宮ではギョウザを食べるというイベントがありますよ。


(携帯電話F905iで撮影)

今回はみんみんで食事です。
ご飯はたのまずに焼餃子と水餃子を一人前ずつ注文しました。

18:14宇都宮発。
たくさん歩いて体に疲れもあるので最後はリッチにグリーン車に乗車です。
グリーン車の自由席は18きっぷでも乗ることができるのでよく利用していますよ。
宇都宮から上野までのグリーン料金は950円です。
20:00上野着。

これにて1泊2日の青春18きっぷの旅は終了です。
第1弾と合わせて5回分を使い切ることができました。
あれ?
手元には5回分のハンコが押された18きっぷの他に、なぜか新しい18きっぷが・・・
というわけで、夏の青春18きっぷの旅第2弾はこれにて終了ですが、まだまだ夏の旅行シーズンは終わりませんよ!

今回の旅は平成21年(2009年)8月11日から12日に実施しました。

夏の青春18きっぷの旅第2弾まとめ
上野発東北本線始発列車に乗って仙台へ 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その1
緑と水に囲まれた仙山線面白山高原駅で途中下車 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その2
のんびりまったりゆっくりと左沢線に乗車 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その3
奥羽本線峠駅のスイッチバック跡を見学する 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その4
奥羽本線赤岩駅から庭坂駅までのひと駅散歩開始 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その5
山中の孤独感から解放される湧き水のトッチ水と桃の自動販売機 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その6
赤岩ー庭坂間のひと駅散歩もついにゴール! 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その7
奥羽本線板谷駅のスイッチバック跡を堪能する 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その8
宇都宮で餃子を食べて上野へと帰る(シリーズファイナル) 夏の青春18きっぷの旅第2弾 その9←今ここ

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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ヤモリを捕獲!

我が家にヤモリがやってきました!

どうやら雨戸にへばりついていたらしく、空けた瞬間に部屋の中へポトリ。
何が入ってきたのか一瞬わからなかったけど、よく見たらヤモリ。
数分の格闘の末にようやく捕獲することができました。
体長は約7cm。
結構小さいです。

ところで、これはヤモリだと言いましたけど、本当にヤモリなのか、それとも実はイモリなのか自信がなかったから調べてみました。
ヤモリは爬虫類でイモリは両生類なので、基本的に棲息している場所が違うようです。
見分けるポイントとしてはお腹の部分がイモリは赤で、ヤモリはベージュだそうです。
お腹を見るということは触ってひっくり返さないとわからないから、こういうのが苦手な人には難しい判別法かもしれませんね(笑)
まあ、どこにいるかでだいたい見分ければいいのかもしれません。
今回は家の中ということで水場ではないからこれはヤモリでしょう。

さて、このヤモリはこの後一体どうなったかと言いますと。
近所の小学生にあげてしまいました。
「かわいい~」と言って喜んでいましたよ(笑)

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江ノ電の江ノ島ー鎌倉高校前間車窓動画 梅雨の鎌倉散策 その7

先日鎌倉・江ノ島フリーきっぷを使っての鎌倉日帰り旅行に行ってきました。
北鎌倉で明月院のあじさいを見物し、鎌倉の鶴岡八幡宮でお参りをした後、激混みの江ノ電で鎌倉高校前へ。
鎌倉高校前からは歩いて腰越に向い、江ノ電の路面区間を堪能してさらに歩いて江ノ島駅へとやってきました。
江ノ島駅ではちょうど上下線の交換が行われており、2つの車両が横に並んだ姿を見ることができました。

江ノ島駅の改札前にはいつものようにきれいに着飾ったスズメもちゃんといましたよ。

江ノ島駅構内の待合室には江ノ電プラレールが。

よく見ると江ノ島があったり、なぜか富士山の周囲を江ノ電が走ったりしています(笑)
この後は江ノ島から長谷へ移動するために再び江ノ電に乗ることにしました。
この時、江ノ島から鎌倉高校前までの2駅区間の車窓を携帯電話F905iで撮影してきたのでご覧下さい。

江ノ島駅を出るとすぐに専用軌道から自動車との共用軌道に入って、車や人のすぐそばを走るのがわかります。
手を振っている子供もいるし、なんだかのんびりとした空気が流れていますよ。
腰越駅の手前で再び専用軌道に入り、鎌倉高校前の直前で海がポンと現れます。
小さい鉄道だけど、このダイナミックな車窓の変化はなかなかいいものですよ。

次回は長谷の大仏さんについてレポートします。

梅雨の鎌倉散策まとめ
鎌倉・江ノ島フリーきっぷを使って明月院のあじさいを見に行く 梅雨の鎌倉散策 その1
あじさい寺こと明月院のあじさい 梅雨の鎌倉散策 その2
明月院の井戸と庭園 梅雨の鎌倉散策 その3
鶴岡八幡宮のさざれ石 梅雨の鎌倉散策 その4
腰越駅付近の路面区間を走る江ノ電 梅雨の鎌倉散策 その5
腰越の路地裏にある緑に囲まれた井戸ポンプ 梅雨の鎌倉散策 その6
江ノ電の江ノ島ー鎌倉高校前間車窓動画 梅雨の鎌倉散策 その7←今ここ
鎌倉大仏と夕暮れ時の極楽寺駅 梅雨の鎌倉散策 その8

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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妙高号に乗って信越本線二本木駅のスイッチバックを堪能する 群馬新潟長野旅行 その15

旅行2日目の朝は北陸本線のトンネル駅、筒石駅を堪能し、再び直江津へと戻ってきました。
ここからは信越本線で長野へ向かうことにします。
10:13発の妙高4号に乗車。
特急型車両での運行ですが、普通列車なんですよ。

乗車記念に洗面所で自分撮り。

この妙高には昨年12月の雪と風がものすごい時にも乗車しました。

普通列車「妙高号」で直江津から長野へ 冬の青春18きっぷの旅 その3(とくとみぶろぐ)

雪景色もいいけど、初夏の爽やかな車窓も楽しみだと思っていたら、田植えの風景を見ることができましたよ。

この光景は5月ならではのものですね。
さて、この妙高号が走る直江津ー長野間にはひとつ大きな見所があるのです。
それが二本木駅にあるスイッチバックです。
まずは携帯電話F905iで撮影した動画をご覧ください。
本線からスノーシェードがある引き込み線に入り、バックして二本木駅に入っていく様子がわかりますよ。

この二本木駅周辺をかなり簡略して図解するとこんな感じになります。

信越本線二本木駅のスイッチバック

今回の乗車では直江津から長野に向かうので右から左に進んでいます。
この時線路は急な上り勾配なために、昔の車両の性能ではここに駅を設置することは困難だったので、坂道にある本線から一旦はずれて支線に入り、平地にあるホームへと向うスイッチバックという方式がとられました。
従って今回の乗車のように直江津方面から来る場合は本線から一旦平らな引き込み線に入り、今度は後ろ向きに走って駅に入ります。
駅を出たらそのまま本線に戻るので、車窓の左側に先ほどのスノーシェードがある引き込み線が見えるわけです。
逆に長野から来る時は本線から二本木駅に直接入り、バックで引き込み線に入ってから本線に戻るという形になります。
このシステムを知らないと何もないところでいきなり列車がとまって急にバックするので、駅を通り過ぎてしまったと勘違いする人も出てくるでしょうね。
篠ノ井線の姨捨駅もこのスイッチバックがあり、とくとみぶろぐでも紹介したことがあるのでそちらもぜひご覧下さい。

篠ノ井線姨捨駅からの風景とスイ ッチバック 夏の長野旅行 その1(とくとみぶろぐ)

11:51、長野駅着。
この旅の最終イベント、7年に一度の善光寺の御開帳を見に行くことにします。

群馬新潟長野旅行まとめ
特急水上1号に乗り上野駅から旅が始まる 群馬新潟長野旅行 その1
日本一のモグラ駅、上越線の土合駅の462段階段を体験する 群馬新潟長野旅行 その2
上越線湯檜曽駅のループ線を堪能する 群馬新潟長野旅行 その3
足湯の「ゆびその湯」でのんびりする 群馬新潟長野旅行 その4
湯檜曽の町に住む猫たち 群馬新潟長野旅行 その5
六日町駅からほくほく線普通列車に久々の乗車 群馬新潟長野旅行 その6
ほくほく線のトンネル駅、美佐島駅を訪問する 群馬新潟長野旅行 その7
ほくほく線美佐島駅周辺を散策する 群馬新潟長野旅行 その8
新潟県十日町市室野にある洞泉寺 群馬新潟長野旅行 その9
洞泉寺の子育て地蔵(マリア観音) 群馬新潟長野旅行 その10
十日町市松代の棚田や井戸を堪能する 群馬新潟長野旅行 その11
直江津駅前通りの雁木造り 群馬新潟長野旅行 その12
直江津駅からかつての寝台特急列車を改造した419系普通列車に乗る 群馬新潟長野旅行 その13
この旅4つ目のトンネル駅、筒石駅に降り立つ 群馬新潟長野旅行 その14
妙高号に乗って信越本線二本木駅のスイッチバックを堪能する 群馬新潟長野旅行 その15←今ここ
善光寺前立本尊御開帳で屋台巡行を堪能する 群馬新潟長野旅行 その16
長野電鉄桐原駅で途中下車 群馬新潟長野旅行 その17
長野新幹線で上野駅へ、そこで出会った列車とは!? 群馬新潟長野旅行 その18

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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「一番くじカピバラさん~春おとどけにきました~」でA賞のマウス&マウスパッドがとにかくでかい!

ファミリーマートやスリーエフで展開していた一番くじカピバラさん~春おとどけにきました~の賞品はA賞からE賞までの5つがあり、そのうちのB賞からE賞までを入手したことをこれまで報告しましたが、実はA賞も我が家にあるのです!
A賞はマウス&マウスパッドです。
まずはマウスから。

次にマウスパッド。

A賞ということで今回の一番くじでは一番の当たりなのですが、実際に使おうとすると。

でかい!
とにかくでかい!
クリックしようとすると手の甲がピキピキいってつりそうになるのですよ。
僕が普段使っているマウスと大きさを比較してみます。

カピマウスは普段のマウスよりもパッと見で4倍くらい大きく、これでは日常で使うことは厳しいです。
というわけで、マウスとしては使わずに、置物として使うことにしました。
もっと小さければかなり役に立つ景品になったのにな。

ちなみに、このマウス&マウスパッドを某オークションで検索してみると、7000円以上の高値がついているものもありました。
カピバラ人気って、かなりあるのですね。

一番くじカピバラさん~春おとどけにきました~のこれまでの結果は下記リンクからどうぞ。
一番くじカピバラさん~春おとどけにきました~(とくとみぶろぐ)
ファミリーマートでカピバラさんの一番くじを引いたらまたしてもB賞の花かんむりぬいぐるみが!(とくとみぶろぐ)
「一番くじカピバラさん~春おとどけにきました~」でD賞の卓上便利フィギュアが当たる(とくとみぶろぐ)
「一番くじカピバラさん~春おとどけにきました~」でC賞のケース&クリップセットが当たる(とくとみぶろぐ)
「一番くじカピバラさん~春おとどけにきました~」でA賞のマウス&マウスパッドがとにかくでかい!(とくとみぶろぐ)←今ここ

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六本木インボイス劇場でブルーマングループによる最高のエンターテイメントを見てきた!

先日ブルーマンを見る前の六本木の路地裏散策をしたことを書きましたが、肝心のブルーマンのレポートはまだでした。

ブルーマンとは青いマスクをかぶった男たちが舞台上で音楽やコント風(?)のネタを披露するパフォーマンス集団です。
ニューヨークのストリートパフォーマンスから出発して今では全世界で公演を行うようになったということです。
たまにテレビでも出てくるのであの怪しいブルーの男たちを見たことはあるという人はきっと多いことでしょう。

前置きはそこらへんにして、今日はいつもより写真多めでレポートしていきますよ。

まずはテレビ朝日とTSUTAYAがある交差点からブルーマンが開催されている劇場を見ることができます。

この時点でかなりテンションが上がってきますよ。
横断歩道を渡るとブルーマンの巨大看板が見えてきます。

これから劇場内に入ればこんなシーンが目前にあるということを想像するとドキドキワクワク感が止まらなくなります。
そしてついにブルーマンを見ることができるインボイス劇場の前へ!

この真っ青な壁が劇場なのです。
入口でチケットを見せてからロビーに入ると、そこはもうブルーマン一色の世界になります。

ロビー内までは撮影可で、客席内は撮影不可です。
なので、ロビーでは遠慮せずに撮影してきました。
天井にはたくさんのモニターがあって、そこにはブルーマンの映像が映し出されていました。

開演前にここで映像を見て少し予習をするのもいいでしょう。
さて、今度は床に目を落としてみます。

あちこちにペンキをまき散らしたようなペインティングがなされていて、しかも足跡もついているのです(笑)
こういう細かい演出がなかなかいいです。
そろそろ客席に行こうかと入口に向かうと、そこには袋入りのパンフがありました。

ブルーマンの公演では全員にパンフが渡されるわけではありません。
ここで欲しい人だけが持っていくという仕組みになっています。
よくこういう場所ではいらないのに無理やり渡されたり、座席に置かれたりしていますが、僕の場合持って帰らないので無駄になることが多いのです。
なので、こういう風に自由に持っていく制度というのは好印象を受けました。

さてさて、ここから本編の感想に入ります。
撮影不可なので写真はなしになりますよ。
全体的な印象としては、ここ数年で見たイベントの中で最高の出来だったと思います。
約100分間の公演時間はあっという間に過ぎて、もう少し見たいなというものが残りました。
おなかいっぱいになるのではなく、腹八分目というくらいで、もう一度見に来たい!という感じでした。

内容はというと、本来音というのは視覚化されないものですよね。
それをドラムにペンキをたらすことで、叩いた時にペンキがはねて見事に音が目に見える形になるのです。
さらに白色の舞台装置が様々な効果によって色がついているように見えてくるという演出もあって、モノを見る時の固定化された観念を瞬時に壊してくれるという点もなかなかに素晴らしい点でした。

この公演では3人のブルーマンがいたのですが、舞台上だけでなく客席に降りてきてお客さんいじりもたくさんしていました。
かく言う僕もいじられた一人でCCDカメラを口に突っ込まれてかなり恥ずかしい場所を舞台上のスクリーンに映し出されてしまいましたよ。

ちなみに今回僕が見てきたのは前から3列目。
所謂ポンチョシートというやつで、舞台上でまきちらされるものが服に直接かかるのを避けるためのビニール製のポンチョを着て見る席です。
3列目の人はほんのちょっとの被害で済んでいたみたいですが、2列目までは甚大な被害を被っていた方もいたので、それなりの覚悟をもって見に行ったほうがいいです。
それが嫌なら後ろの席で見ればいいんだけど、やっぱり前で見たほうが迫力があって圧倒的に面白いと思いますので、僕としては前のほうのポンチョシートで見ることをお勧めします。

さて、公演が終わってロビーに出てみると、

ブルーマンがいた!
外に出るともう一人!

そしてまたもう一人!

みんな気軽に撮影に応じてくれていました。
青いマスクをかぶっているわりには、いい人たちばっかです(笑)

このブルーマン、東京では6月28日(日)まで公演があります。
この最高のエンターテイメントは一見の価値があると思いますので、ぜひぜひ六本木のインボイス劇場に足を運んでブルーマンのライブパフォーマンスをご覧になってほしいと思います。

ブルーマンについての詳細はこちらから。
Blue Man Group ブルーマングループ日本公式Webサイト

DVDも発売されていますよ。

ザ・コンプレックス・ロック・ツアー・ライヴ [DVD]
ブルー・マン・グループ
B000VIZ42A

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地下鉄霞ヶ関駅で見かけたCOTTON USAのユニークな広告

今日霞ヶ関駅の地下鉄千代田線から日比谷線に向かう通路で気になる広告を見つけました。

こんな感じで通路にあったのですが、ここを通る人たちが何やら広告に触ったり、写真を撮ってから通り過ぎるのです。
僕も気になったので、正面にまわってみました。

???
何の広告だかさっぱりわかりません。
よく見ると小さくコピーらしきものが書いてあるのに気がつきました。

「世界で愛されるブランド、COTTON USA」
COTTON USAとは僕が知らない企業名です。

さらによく見てみると、この広告は大きな1枚の写真の上に何か小さなものがたくさん貼り付けられているのです。
そう、人々が広告に触っているように見えたのは、この小さなものをベリっとはがして持って行っていたのですよ。

裏面に両面テープで仮留めしてあるだけなので、簡単にはがすことができました。
僕も1枚もらってきましたよ。

ちなみにこれは磁石でした。

このCOTTON USA、気になったので調べてみました。
http://www.cotton.or.jp/usamark.html
どうやらこれは「良いコットンの目印」のようです。
最近は安かろう悪かろうという服も増えているので、品質の良い製品をどうぞというPRなのでしょうかね。
しかし、この広告の全貌がまだわからないので何とも言えないところです。

そして、この広告を最初に見た約5時間後。
きっとたくさんの人が小さな磁石を持っていて、広告を全て見ることができるのではないかと期待したのですが。

女性が草原に仰向けに寝転がっているのはわかりましたが、肝心のキャッチコピーは隠れて見えませんでした。
みんなわざとこういう取り方をしてるんですかね(笑)

今日はこの広告の全貌を掴むことができませんでしたが、これから町を歩くときに注意してみようと思います。
この最終形態をなんとしても見たくなっちゃいましたからね。

しかし、こういう広告はなかなか面白いです。
一方通行的に何かの情報を伝えるのではなく、通行人、消費者である僕も「参加している」という感覚を味わうことができました。
さらにこうやってCOTTON USAを調べたり、ブログのネタにして口コミ効果の一端を担っているので、広告主の狙い通りということなのでしょうね。

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とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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