青春18切符による久留里線の旅 その1

スポンサーリンク

もうすっかり夏休みですね。

というわけで青春18切符を購入してきました。

青春18切符とは、JR全線の普通列車(快速列車を含む)を5日間分乗り放題となるチケットです。

5日間乗り放題なのですが、5日連続で乗ってもいいし、飛び飛びで使ってもいいのです。

さらに1枚の切符を複数の人で使うことも可能です。

例えば2人で2日間行動を共にすれば計4日分使うことになり、残った1日分は1人が使えばいい、という使い方もできるのです。

ただし複数で使う場合は必ず一緒の行動をしなくてはいけません。

切符は1枚なので2人で行動する限り、18切符が手元になくてはいけませんからね。

といったところで18切符の解説は終わりにして、今回の旅についてお話していくことにしましょう。

地元の駅を発ち、東京駅へと向かいました。

東京駅9:55発の君津行き快速に乗り込み木更津へと向かいます。

途中の五井駅では小湊鉄道に遭遇。

窓が開かない車両からの撮影なのでフィルターがかかっているように見えるのが残念。

小湊鉄道はまだ完乗していない路線なので本来ならばものすごく乗りたいところですが、今回は別に目的の路線があるので車内から見送るのみでした。

五井を過ぎて、いよいよ木更津到着。

ここからは今回の最大の目的となる路線が出ているのです。

それが、、、

そう、久留里線です。

車両はこんな風にポップに塗り替えられてしまっているのでパッと見ローカル線っぽくありませんが、1時間に上り下りの1本ずつしか来ないという立派なローカル線です。

しかも首都圏ではあまり見ることのできない気動車というのがわくわくさせられます。

気動車とはディーゼルエンジンで動く列車であり、電気の供給が必要ないので線路の上に電線はありません。

山手線や京浜東北線は上の電線から電力が供給されて走る「電車」です。

ローカル線はこのような気動車がほとんどで、さらに1両または2両などのごく短い編成で走るものが多いです。

さて、今回乗る久留里線の車両はこちら。

車両の横には木更津の名物、証城寺のたぬきが描かれています。

11:52、定刻通り木更津発、上総亀山行きの列車は出発しました。

いきなり真っ直ぐな線路で、周囲には何もなし。

ローカル線ムードが高まってきます。

最初の目的地は馬来田駅。

ここからのお話はまた次回に続きます。

青春18切符による久留里線の旅 その1←今ここ
青春18切符による久留里線の旅 その2
青春18切符による久留里線の旅 その3
青春18切符による久留里線の旅 その4

(写真はNikon D40xで撮影したものです)

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録