小海線 夏の長野旅行 その6

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先日、夏の長野旅行で小淵沢から小諸まで小海線に乗ってきました。

車両はこれ。

残念ながら最新式のハイブリッド車ではありませんが、車内はとてもきれいでしたよ。

右側は4人がけのボックスシートで、左側は2人の向かい合わせのシートになっています。

そして車両の両端には短いロングシートになっています。

大勢で乗るときにはボックスシートで、少人数の時は2人の向かい合わせシートならば座席の有効利用になりそうです。

一人旅の時にボックスシートに座ると他の乗客にちょっと申し訳ない気持ちになりますが、そういう時に向かい合わせのシートに座れば車窓も楽しめるし、他の人にあまり気も使わなくていいかもしれません。

今後はこういうタイプの座席になった車両が増えそうです。

小海線は全長78.9キロの路線なのですが、車窓を見ていて2つの顔を持っていると感じました。

まずは小淵沢ー小海間。

ここは高原を走り、山をグングン登って降りていく山岳路線のようでした。

カーブが多く、山を登っていく様子がすごくよくわかります。

車窓風景も森やキャベツ畑、激しい流れの川などとても変化の激しいものでした。

ところが小海ー小諸間になるとガラッと車窓風景が変わります。

ここでは千曲川沿いを走り、さらに家々がたくさんある都市路線の雰囲気が出てきます。

高低差はあまりなく平野部を走るようになっていました。

この地方の家屋の建築的特徴を眺めたりするにはちょうどいい感じですが、小淵沢ー小海間のようなダイナミックさは全くなくなってしまいます。

あまり車窓の楽しみはなかったのですが、いい駅名を見つけました。

乙女駅です。

こういうユニークな駅名を見つけるとなんとなくうれしくなってしまいます。

それにしても、これ以外に車窓写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのが非常に悔やまれます。

小淵沢ー小海間は本当に面白かったのになあ。

今度乗りに行った時にはしっかり撮影してこようと思います。

小海線に乗るときは小淵沢ー小海間の車窓がお勧めですよ!

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写真はNikon D40xで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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