米坂線のキハ52に乗車し、車窓と路線を堪能する 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その3

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夏の終わりの青春18きっぷの旅の3回目のレポートは、今回の旅のメインイベントとも言える米坂線への乗車についてです。

乗った車両はこれ。

キハ52です。

2連の先頭がこのキハ52で後ろがキハ48でした。

キハ48は冷房付きで快適な車両ですが、キハ52は冷房なしですが、迷うことなくキハ52に乗りましたよ。

冷房なしなので窓を開けられるからね。

米坂線にはこの色(新潟色)以外に国鉄色の車両もあると聞いていたのに、この日は新潟色にあたったのが残念ですが、それでもキハ52に乗れるのだからよしとしましょう。

さて、坂町駅を出ると荒川という川沿いを進み、どんどん山を登って行きます。

川、田んぼなど車窓は変化に富んでいてとても楽しいものでした。

途中の停車駅では上下線の行き違いで数分間停車するところもありホームに出て撮影することもできました。

そして今泉駅に25分という長時間の停車です。

この駅は設備が昔のままでホームも木造でかなり味わい深い駅でした。

この駅に新型のキハE120も試運転でいましたよ。

この新型車両が米坂線に導入されるということはキハ52などの旧型はなくなっていくということなのでなんだか寂しい気分にさせられます。

そして米沢駅に到着。

約3時間の乗車でしたが美しい車窓を見たり、撮影をしてりしているとあっという間でした。

そうそう、実は国鉄色の車両も途中で見たのです。

まずはこれ。

確かこれは越後金丸駅で反対方向から来た坂町行きの列車です。

こっちの色に乗りたかった。。。

そして米沢駅のホームにいたこれ。

最近のカラフルな車両の色よりも圧倒的にこの伝統的な国鉄色の方が僕は好きです。

米坂線からこの車両がなくなる前にもう一度チャレンジしにいかないとな。

次回は米沢駅から奥羽本線で赤湯駅に行き、赤湯温泉でのんびりします。

「夏の終わりの青春18きっぷの旅」記事まとめ
ムーンライトえちごで深夜の新宿から新潟へ 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その1
心温まる坂町の人々と坂町駅の扇形車庫と給水塔跡 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その2
米坂線のキハ52に乗車し、車窓と路線を堪能する 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その3←今ここ
山形県の赤湯温泉でのんびりと過ごす??? 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その4
赤湯から上野への帰り道、宇都宮で途中下車してラーメン餃子を食す 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その5

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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