スキー場と新幹線が直結したガーラ湯沢駅 春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編 その4

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3月8日。
上越新幹線で越後湯沢駅からガーラ湯沢駅へとやって来ました。
改札を出るとそこには長蛇の列ができあがっていました。

この行列はスキー場のリフト券を買うためのものです。
そう、ガーラ湯沢駅とはスキー場のガーラ湯沢スキー場に直結した駅なのです。
つまりガーラ湯沢駅とはスキーやスノーボードをする人々がスキー場に訪れるために作られた駅で、実はこの駅はスキーシーズンのみ営業されるという臨時駅なのです。
従って夏は閉鎖されているので冬や春の数カ月時にしか訪れることができないという特徴があるのです。
予定では冬に行こうと思っていたのですが、ついつい買いそびれてしまったというミスを犯してしまったもので。。。

さてさて、リフト券売り場の奥にはスキーやスノボのレンタルができる窓口があります。

東京から身ひとつで新幹線に乗ればほとんど歩かずにスキーやスノボができちゃうというのが魅力ですね。
そんな気軽さがあるからなのかロビーはたくさんの人でごった返していました。

ロビーの上の階にはガーラの湯という温泉施設があったのでさっそく入ってみようと思ったら11時営業開始。
この時はまだ9:40くらいだったのでここに入ることは諦めることに。

外に出て駅舎を眺めてみました。

みごとなビルです。
ここに新幹線が発着し、山頂へ連れていってくれるゴンドラステーションもあるのです。
さっきのSPAガーラの湯もね。
駅舎とは反対側の景色はこちら。

スキー場とも反対側ということです。
こちら側はあまり目立った建物がないし、観光客も訪れない場所のようです。
ここから越後湯沢駅までは新幹線の乗らずに歩いてみることにしました。
雪景色をたっぷりと見たいですからね。
歩き始めるとちょうど先程乗ってきた列車が越後湯沢へと戻るところにぶつかりました。

やっぱり200系の愛嬌がある顔つきがいいですねえ。
同じ場所からガーラ湯沢駅を眺めてみるとこんな感じです。

この左側にスキー場があるということになります。
次回は越後湯沢の町の散策レポートとなります。

春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編まとめ
高崎線、上越線を乗り継いで雪国へと向かう 春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編 その1
群馬県と新潟県の県境を上越線で越える 春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編 その2
上越新幹線の越後湯沢-ガーラ湯沢間を乗車する 春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編 その3
スキー場と新幹線が直結したガーラ湯沢駅 春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編 その4←今ここ
温泉を求めてガーラ湯沢駅から越後湯沢駅まで歩く 春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編 その5
雪国らしい越後湯沢の町中風景 春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編 その6
越後湯沢駅で縄文焼きと温泉を楽しむ 春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編 その7
京葉線の西船橋-市川塩浜間に乗車してJR東日本を完乗する 春の青春18きっぷの旅 JR東日本制覇編 その8

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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