【タイ情報】タイの丸亀製麺でスパイシーポークうどんを食べてみた!サイアムセンターのフードコートでの購入方法も解説しますよ #AmazingThailand #LoveThailand #丸亀製麺 #丸亀試食部

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丸亀製麺、好きです。
実は丸亀製麺は日本だけでなく海外にも店舗があります。
タイにも店舗があるということを聞いていたので、先日タイのバンコクを訪れた際に食べに行ってみました。
タイには複数の店舗があって、そのうちのサイアムセンター フードコート店を訪れてみました。
日本とは注文の仕方もメニューも異なりましたのでここで解説していこうと思います。

サイアムセンターのフードコート

バンコクにあるサイアムセンターは巨大なショッピングセンターです。

Thailand 18.8.2017

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BTSのサイアム駅(Siam)から直結しているのでとても行きやすい場所にあります。
改札口を出てすぐのところに入り口がありました。

Thailand 18.8.2017

右手に「food republic」と出ていますよね。
それがフードコートの名称です。
建物の4階にあります。
丸亀製麺のサイアムセンター フードコート店もその中に入っています。
フードコートにはたくさんの店舗が入っていて、日本で見たことあるチェーン店もあります。

Thailand 18.8.2017

座席数もたくさんあって、家族連れなど大人数のグループもいっぱいいましたね。

Thailand 18.8.2017

サイアムセンターのフードコートで注文する方法

それではサイアムセンターのフードコートで注文する方法についてみていきましょう。
他の場所のフードコートでもおおむね以下のような流れになります。

Thailand 18.8.2017

カードを購入(チャージ)→店舗で注文してカードから料金を差し引く→カードを返却(余ったお金が返却される)

以下、具体的に説明していきます。

1.カードを購入(チャージ)

まずはこちらのキャッシャーに行きます。

Thailand 18.8.2017

ここでこのフードコートの全店舗で使用できるカードを購入します。
表面。

Thailand 18.8.2017

裏面。

Thailand 18.8.2017

200バーツのチャージを推奨されていましたが、僕は100バーツのみチャージしました。
カード自体に料金は発生しないので、支払いは100バーツだけです。

2.店舗で注文してカードから料金を差し引く

今回は丸亀製麺で注文しました。

Thailand 18.8.2017

カウンターで自分が食べたいものを注文するのは日本と一緒ですが、精算は現金ではなく先程購入したカードで行います。
店員さんにカードを渡すとチャージした金額から差し引いてくれます。
具体的には僕は79バーツのものを注文しました。

3.カードを返却(余ったお金が返却される)

食後はカードを購入したキャッシャーに持っていきます。
するとカードと交換で残金が返却されます。
僕は100バーツチャージして79バーツの買い物をしたので21バーツ返却されました。

このように、各店舗ごとの精算ではないので日本のフードコートとはシステムが異なりますね。
丸亀製麺だからといって例外ではなく、このシステムに従いますのでご注意ください。

タイの丸亀製麺のメニュー

それではタイの丸亀製麺を詳しく見ていきましょう。
カウンターの上部にあるメニュー表はタイ語、中国語、英語の3ヶ国語での表記でした。

Thailand 18.8.2017

別の場所にあるメニューには日本語表記もあります。

Thailand 18.8.2017

写真付きなのもわかりやすいですね。
また、食品サンプルも置かれていましたよ。

Thailand 18.8.2017

注文の仕方はメニュー表に記載されている番号を店員さんに伝えればOKです。
その方が商品名を伝えるよりも間違いがないでしょうね。
メニューの総数は日本に比べると明らかに少ないですが、日本と同じである必要はないですよね。

そうそう、揚げ物の販売はちゃんとありましたよ。

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また、無料で使うことができる調味料もあります。

Thailand 18.8.2017

一番混み合う時間帯だったからか、薬味は少なくなっていましたね。

Thailand 18.8.2017

今回僕は79バーツのスパイシーポークうどんを注文してみました。
あえて日本にはないメニューを選んでみました。
1バーツは日本円でだいたい3円と考えると計算が楽ですね。
79バーツだとおおむね240円くらいです。

スパイシーポークうどん

それではスパイシーポークうどんをいただきましょう。

Thailand 18.8.2017

見た目は日本のうどんですが、香りがかなりスパイシーです。
盛り付けも白、茶色、緑、赤などなかなか色合いがいいです。
お肉は豚肉です。

Thailand 18.8.2017

2種類入っているので食感の違いを楽しめます。
柔らかくて美味しかったですよ。

ではうどんを食べてみましょう。

Thailand 18.8.2017

うどん自体は日本のものとそんなに違いがない気がします。
タイという先入観があるので何かが違うような気がしないでもないですが、気のせいかも。
味の方はといいますと、辛さと酸っぱさが同居している不思議な感じです。
タイっぽさが溢れ出ていると言ってもいいでしょうね。
うどんという和にタイの味が付け加わるとこんな感じになるわけですね。

食後は食器はテーブルにそのままにして帰っていいようです。
係の人が回収していっていました。

まとめ

タイにある丸亀製麺に行ってみたらに日本とはちょっと違ううどんがそこにはありました。
今回食べたスパイシーポークうどんは酸っぱさと辛さが同居するタイ料理の一種と言ってもいいかと思います。
タイに数日滞在するならば日本との違いを確認するために丸亀製麺に行ってもいいでしょう。
カツ丼やカレーライスといった日本ぽいものや、シーフードトムヤムうどんなどのまさにタイ風のものもあります。
色々食べ比べてみるのも面白いかも。

丸亀製麺 サイアムセンター フードコート店
979 Rama1 Road, Pathumwan, Pathumwan, Bangkok 10330
+66-(9)2-247-0651
10:00-22:00
Marugame Seimen Thailand

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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