日光霧降高原日帰り旅行 その2

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秋の紅葉シーズンにようやく入ってきたようで、さっそく日光の湯滝周辺に行こうとしたのですが、中禅寺湖・湯元温泉方面の道路は大渋滞。

そこで行き先を霧降高原へと変更し、そこから遊歩道で霧降の滝を目指すことにしました。

まずは大山というところを目指します。

ところが・・・

えっと、どこが道ですか?

最初から獣道のような道で、これが本当に遊歩道なのか大いに不安な気持ちになってしまうのです。

なんとか道らしきものを見つけて進んでいくと・・・

土が流されてしまっています。

さらに不安が強まっていくのですが、周囲の景色はきれいなのですよ。

ごくたまに花なんか咲いていたりします。

これは何て花だろう?

見たことない花だな。

さて、道なき道を進んでいくと、こんな看板が。

柵を越えろ?

柵ってどれだろうと周りを見渡してみると・・・

周囲には鉄条網が張り巡らされており、目の前には柵がドーンとあります。

またまた強い不安が襲ってきます。

そう言えばここまで約1時間程歩いてきましたが、すれ違った人はゼロ。

ここを超えたらとんでもないところに出てしまうのではないかと思い始めました。

しかし、さらに歩いていくと、いきなり開けた風景になってきたのです。

青い空、白い雲、緑の草木、これこそ高原の風景です。

しばらく歩くとこんなものが。

人が一人やっと通ることができるような門と鉄条網。

そう、ここは牧場だったのです。

家畜が外に逃げ出さないように、また外敵に襲われないようにしているものなのです。

最初の柵もそのためのものだったというのがようやく理解できました。

この草地を歩くには注意が必要です。

そこかしこにうんちがあるのです。

白いものは石ではなくてうんちなので気をつける必要がありますよ。

でも見た感じ牛はいないんだよなあ。

続く。

※全ての写真はNikon D40xで撮影したものです。

日光霧降高原日帰り旅行 その1

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日光霧降高原日帰り旅行 その3

日光霧降高原日帰り旅行 その4

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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