成田線経由で銚子駅へ 春の青春18きっぷの旅 茨城県完乗編 その1

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平成22年(2010年)の春の青春18きっぷシーズンの真っ只中の今日この頃。
皆さん、鉄道旅を楽しんでいますか?
もちろん僕は今シーズンも青春18きっぷを購入し、183系のムーンライトながらやムーンライトえちごに乗って旅をしてきました。
これからなんか以下のシリーズに分けてレポートしていこうと思います。
今日からは第1弾レポートとして茨城県完乗編をお送りいたします。

青春18きっぷはJR全線の普通列車(快速含む)が5日間(5回分)乗り降り自由になる切符です。
1人で5日間使ってもいいし、5人で1枚の切符を共有し使ってもいいしで、グループ旅行にも使用できる切符です。
今回僕は茨城県内のJR路線で乗り残している区間を乗車するのに18きっぷを使用してきました。

3月16日。
5:20、秋葉原発千葉行き総武線に乗車。
早朝の列車にも関わらず、車内は大勢の乗客がいて朝のけだるさを感じさせない雰囲気がありました。
6:00、千葉着。
6:03、千葉発銚子行き普通列車に乗車。
ところで、茨城に行くのに千葉県に向かう列車に乗ったのには理由があります。
その日にオープンするイオン銚子で僕の写真が展示されるということになったので、オープニングセレモニーを見てから自分の展示も見ようと思ったのです。
ついでに未乗区間であった成田線の佐倉ー松岸間も乗ってしまおうというわけです(我孫子ー成田空港間はまた後日乗車することになります)。
雨上がりで霧が立ち込める田園地帯を列車は走りました。
千葉駅までは都市が続きますが、千葉駅を超えてしばらくすると田畑が目立つようになり、一気にローカルムードが出てきます。
しかし、勾配があったり、山河が近くにあったりというわけではないので終始のんびりとした雰囲気の車窓風景が続きました。
8:05、銚子着。
バスに乗り換えてイオン銚子へ。
そしてオープニングセレモニーと自分の展示を見てきました。
とくとみの写真がイオン銚子で展示されています(とくとみぶろぐ)
再びバスで銚子駅へ。
朝は時間がなかったため、ここで銚子駅の駅舎を撮影。

総武本線と成田線、そして銚子電鉄もこの銚子駅に集まってきます。
銚子電鉄もこの駅舎を通りますが、駅舎は総武線ホームの端っこにあります。

昔は風車が取り付けられていたそうなのですが、現在では老朽化のため取り除かれてしまったいます。

お昼は駅前のマックでカリフォルニアバーガーを食べた後、18きっぷの旅を続けることにします。
11:58、銚子発東京行き普通列車に乗車。

この列車は特急形車両ですが、成東までは普通列車として運行され、成東から特急しおさい10号になる列車です。
従って銚子から成東までは青春18きっぷでも乗車できてしまうのですよ。
快適な座席に座ることができるので、このような車両を狙って乗車してみるのもいいですよ。

12:02、松岸駅着。
たったのひと駅で下車してしまいました(笑)
実は銚子からは佐原へ行こうとしていまして、先程乗車した11:58の後のすぐ、12:08発の佐原経由千葉行きがあったのですが、特急形車両に乗りたいがためにわざわざ乗車したのです。

ところが、この途中下車した松岸駅で思わぬ発見をしてしまったのです。
その話はまた次回。

春の青春18きっぷの旅 茨城県完乗編まとめ
成田線経由で銚子駅へ 春の青春18きっぷの旅 茨城県完乗編 その1←今ここ
井戸と列車のコラボレーションが見られる松岸駅 春の青春18きっぷの旅 茨城県完乗編 その2
茨城県内のJR全線を完乗する 春の青春18きっぷの旅 茨城県完乗編 その3

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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