見沼通船堀沿いの遊歩道を歩く 東浦和散歩 その3

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いよいよ見沼通船堀へと向かうことにしましょう。
見沼通船堀とは東西にある2本の見沼代用水路とその間にある芝川の3本の水路を結ぶ人口の水路です。
地図を見るとよくわかるかも。


大きな地図で見る

南北に3本の水路があって、それを東西に結ぶ水路が見えると思います。
これが見沼通船堀です。
しかしこの南北3本の水路は高さがそれぞれ異なり、それらを結ぶ通船堀には閘門が設けられました。
つまり、それぞれの水路の調整して船が通行できるように工夫された水門です。
現在のパナマ運河と同じ仕組が江戸時代に作らたということなので、ぜひ見てみたいと思いました。
西側の見沼代用水路から通船堀に入ります。

今ではこんなに細い水路なのですが、船が通っていた時代はもう少し幅があったのでしょうかね。
水路の横には梅雨の風物詩ということでアジサイがたっぷりと咲いていました。

森の中に水路があり、その脇にはアジサイが咲いている。

こんな景色は我が家の近所では見かけることができません。

アジサイに見とれているとなかなか先に進めないので、さくっとあじさい見物を終えて、通船堀沿いを歩いてみます。
すぐにこんな竹林の中の遊歩道になりました。

雑木林も好きですが、竹が密集している姿も好きです。

竹林の向こうには通船堀の静かな流れが。

鉄道撮影もいいけど、このような緑の中をぶらぶらと歩くのも楽しいですねえ。
次回、江戸時代の遺構に遭遇します。

東浦和散歩まとめ
緑と田んぼの中で武蔵野線の撮影をしてみた 東浦和散歩 その1
見沼通船堀公園の豊かな自然を撮影する 東浦和散歩 その2
見沼通船堀沿いの遊歩道を歩く 東浦和散歩 その3←今ここ
江戸時代の歴史遺産、見沼通船堀を見学する 東浦和散歩 その4
見沼通船堀沿いのネコとアジサイ 東浦和散歩 その5

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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