江戸時代の歴史遺産、見沼通船堀を見学する 東浦和散歩 その4

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武蔵野線東浦和駅近くには自然がいっぱいありました。
都会的な京浜東北線沿線からたったひと駅離れただけなので緑に囲まれた場所がたくさんあってびっくりさせられたものです。
今回の散策の目的地はそんな自然の中にある見沼通船堀です。

ゆるやかな川の流れと風に揺れる微かな葉の音が耳に心地いい中歩いていきます。
地面は土なので踏みしめる度に柔らかな感触が足裏を刺激します。

この水路の先に目的地があると思うと、周囲の自然を味わうよりも早く見てみたくてだんだんと足早になってきました。

そしてついに「国指定史跡 見沼通船堀」の碑が見えてきました。

この前後に閘門があって、それを開け閉めすることで川の水位を調整し、船の運行を管理していたそうです。
しかし、写真で全くそれを表現できなかったorz

まあとにかく、この見沼通船堀は江戸時代の農業、産業を支える重要な役目を担っていて、その遺産を今でもこうして見学することができるというのは好奇心を刺激されるものです。
次回は、この通船堀から東浦和駅までの復路を紹介します。

東浦和散歩まとめ
緑と田んぼの中で武蔵野線の撮影をしてみた 東浦和散歩 その1
見沼通船堀公園の豊かな自然を撮影する 東浦和散歩 その2
見沼通船堀沿いの遊歩道を歩く 東浦和散歩 その3
江戸時代の歴史遺産、見沼通船堀を見学する 東浦和散歩 その4←今ここ
見沼通船堀沿いのネコとアジサイ 東浦和散歩 その5

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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