池袋の台湾料理屋「味王」で魯肉飯(ルーローファン)を食べてきた

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2月に台湾に行って以来すっかり台湾にはまっています。
羽田空港国際線ビルにやって来た 台湾に行こう! その1(とくとみぶろぐ)
先日も恵比寿ガーデンプレイスで開催された台湾祭りに行ったり通販で台湾料理の魯肉飯を注文して食べたりしました。
昨日、台湾や青森に一緒に行った和男さんが池袋で美味しい台湾料理屋さんを見つけてきたというのでさっそく4人で行ってきました。
お店の名前は「味王」です。

大通りから一本入った道のビルの1階にひっそりとお店を構えています。
お店に入ってみると、さっそく中国語が聞こえてきました。
その声はお客さんのもので、きっと台湾から日本に来ている人が台湾の味を求めてお店にやって来ているのでしょうね。
店内には丸テーブルと背もたれの高い椅子があるのが台湾らしいです。

今回このお店に来たのは僕らにとっての台湾の味である魯肉飯(ルーローファン)を食べるためです。

魯肉飯とは煮込み豚肉丼といったイメージで、台湾の屋台では日本円にして100円くらいで気軽に食べられるものです。
今回も4人全員がもちろん注文しました。
それ以外にも一品料理をいくつか注文。
まずは豚肉と野菜の炒め物(料理名は失念)。

肉のテカリと湯気が食欲をそそります。
定番の春巻き。

さらに、ちょっとピリ辛の鶏肉(こちらも名前は失念)。

そして真打ち登場で魯肉飯です。

本来ならばこちらのお店ではご飯の上に高菜と漬物ものってくるのですが、僕ともう一人の方がそれらが苦手なためあらかじめ抜いてもらいました。
完成版は上のメニューの写真にあるものになります。

さっそく一口食べてみるとほんのり香ってくる八角の匂い。

そう、これが台湾の匂いなのです。
台湾では街中全体でこの匂いが漂っているのですが、これは日本では体験することが難しいものです。
しかし、この味王ではまるで台湾にいるかのような気分にさせてくれるこの匂いがちゃんとありました。
味ももちろん美味しい!
お店の方から台湾料理や台湾についての話も聞くことができるし、なかなかいいお店を発見することができましたよ。
これからちょくちょく通うことになりそうです。

池袋の台湾料理の味王についてはこちらも参照してください。
味王 アジオウ – 池袋/台湾料理 (食べログ)

場所はここらへんです。

大きな地図で見る

味王は池袋以外にも中野や沼袋にもあるようですね。

撮影機材はRICOH CX4です。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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