群馬県の館林城跡付近を散策する 東武鉄道で行く栃木群馬の旅 その8

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1月6日。
佐野で佐野ラーメンを食べた後は東武佐野線で館林へと移動しました。
東武の館林駅は伊勢崎線、佐野線、小泉線と3つの路線が合流する駅であるので、頻繁に列車が発着するなかなか活気のある駅でした。

改札を出て駅舎はどうなっているのか見てみると、なんか近代的なものでした。

しかしそのすぐ横には昭和12年(1937年)に建てられた駅舎も現役で使われていました。

それでは特に目的を定めることなく館林の町を歩いてみようと思います。
ついついこういうのも撮ってしまいます。

今は廃屋となっていましたが、石垣の上にはこんなお屋敷もありました。

小さな神社。

立派な料亭。

車通りが激しいメインストリートから1本入った裏通りを歩いてみましたが、歴史がありそうな建物がたくさんあって、館林の町を侮っていたことに気が付かされます。

さらに先に進むと館林城跡が公園となっているところがありました。

ぐるりと周ってみると復元された城壁もあります。

この先には土橋門があり、左の小さな扉から中に入ることになします。

中に入って最初に出迎えてくれるのがこのつるべ式の井戸です。

門を入ってすぐというこの場所に昔からあったのですかねえ。
さらに先に進むと園内には特に何かがあるというわけではなく、館林文化会館や市役所がありました。

先ほどの門からはだいぶ離れた位置に天守閣跡があります。

ここも石垣があるだけで復元されたお城があるわけではありませんでした。
場所を地図で確認してみましょう。


大きな地図で見る

天守跡は向井千秋記念子ども科学館のすぐ横になります。

この先には館林の歴史を感じさせる建物が続々と登場します。
その話はまた次回。

東武鉄道で行く栃木群馬の旅まとめ
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群馬県の館林路地裏散歩 東武鉄道で行く栃木群馬の旅 その10
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写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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