仁右衛門島への玄関口となる内房線の太海駅へ 春の南房総への旅 その10

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3月30日。
この春の南房総の旅で宿泊した満ちてくる心の宿 吉夢での朝を迎えました。
朝食の前に屋上露天風呂で朝風呂です。
この露天風呂へ行く通路からはホテルの目の前にある誕生寺を俯瞰するビューポイントがありました。

境内を歩いても広くて大きなお寺だと思いましたが、上から見てもやっぱり広くて大きいです。

お風呂の後はバイキング形式の朝食です。

盛り付け、もうちょっと何とかならなかったのですかね(笑)
空白のスペースが2つもありますよ。

ホテルをチェックアウトして宿のバスで安房小湊駅に送ってもらいました。

荷物を駅前のおみやげ屋さんにあずけて遊びに出かけることにします。
ホームで普通列車の到着を待っていると特急の車両がやって来ました。

しかし、特急車両でも実はこのタイミングでは普通列車の運用だったので特急料金を払わずともこの列車に乗り込めました。
ひと駅となりの安房鴨川駅で下車。
ここで普通列車に乗り換えます。
で、またその隣の太海駅で下車。

ここで下車したのは仁右衛門島を訪れるのが目的でした。

仁右衛門島はその名の通り仁右衛門さんが住む島です。
代々その名前を受け継いで島を守っているそうです。
その仁右衛門島に行くには渡舟を利用しなければなりません。
太海駅にはその渡舟の運行状況が掲示されているほで、島が売りの町なのですね。

それでは駅から出て太海の町を歩いて仁右衛門島渡船の乗り場に向かうことにします。

太海散歩のお話は次回に続きます。

春の南房総への旅
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写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びNikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8Gで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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