日蓮聖人ゆかりの誕生寺を参拝する 春の南房総への旅 その8

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3月29日。
この旅で宿泊する満ちてくる心の宿 吉夢の眼の前にあるのが房総の名刹、誕生寺です。

1276年建立とのことなので700年以上の歴史があるお寺です。

総門をくぐってさっそくお参りに入ることしましょう。
まずは白い石灯篭の列がお出迎えしてくれます。

桜がまだ残っているのがいいですねえ。

この日は平日ということもあって参拝者が少なかったのでゆったりとお参りできました。

こちらが山門。

仁王門という名前だそうです。
この仁王門の中にはもちろん仁王様もいます。

この門の先に日蓮聖人の幼少期の像があります。

安房小湊の町のあちこちには日蓮聖人に関する案内が出ているのは、この町が生誕の地だからだそうです。

こちらが祖師堂です。

ここに日蓮聖人の像が安置されています。
さらに奥にあるのが本堂です。

本堂よりも祖師堂の方が立派に見えますね。

誕生寺の絵馬はへび年にちなんだヘビと日の出がデザインされていました。

安房小湊は日の出と日の入りの両方を見ることができるそうなのですが、僕が訪れた時は曇天だったのでそれは早々に諦めました。
たっぷり散策をして、ほどよい疲労が出てきたので宿に戻ることにします。
次回は満ちてくる心の宿 吉夢での豪華な夕食を紹介します。

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写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8Gで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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