茨城県常陸大子にある漆作品ギャラリーの器而庵の中にあるカフェスペースで御抹茶をいただいてきた!

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茨城県の常陸大子の街は古い建物がたくさん残っています。
古い建物好きにとっては街歩きが楽しくて仕方がありません。
そんな常陸太田をあちこちぶらぶらしている最中に見つけたのが器而庵です。
器が展示されているギャラリーですが、その一角にカフェスペースもあります。
今回はそんな器而庵のカフェを紹介します。

器而庵とは

器而庵は漆作家の辻徹さんの作品のブランドです。
その作品の展示場所となっているのがこの常陸大子のギャラリーである「器而庵」です。
建物は蔵を改装したもので、このようなみごとな外観です。

夏の青春18きっぷの旅 茨城県常陸大子編

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注意していただきたいのはオープンしているのが土・日・月の週に3日しかありません。

夏の青春18きっぷの旅 茨城県常陸大子編

この3日間の間に常陸大子に行くならば作品を見るだけでも十分価値がありますよ。

夏の青春18きっぷの旅 茨城県常陸大子編

器而庵のカフェコーナー

器而庵のギャラリーの一角にはカフェコーナーがあります。
メニューを見てみましょう。

夏の青春18きっぷの旅 茨城県常陸大子編

御抹茶(お菓子付)、ハイネケン、アルコールフリービールの3種類のみです。
あくまでギャラリーが主ですので、カフェコーナーは簡易なものです。
僕はビールは苦手なので御抹茶を注文しました。
程なくして出てきたのがこちらです。

夏の青春18きっぷの旅 茨城県常陸大子編

お盆に抹茶とお菓子というシンプルな構成ですね。
まずはお抹茶をいただきましょう。

夏の青春18きっぷの旅 茨城県常陸大子編

ほんのりとした苦さが和を感じさせます。
普段ちゃんとした抹茶を飲む機会はあまりありませんが、やっぱりいいものですね。
しかもこれだけみごとな漆の作品が並んでいる中ということあって、美味しさも倍増した感じでした。

お菓子はこの二種類です。

夏の青春18きっぷの旅 茨城県常陸大子編

花と鳥で、こちらも日本ぽさが出ていますね。
色合いも落ち着いてこの空間の雰囲気にとてもよく合っていました。

まとめ

器而庵は漆作品を展示しているギャラリーです。
その一角にカフェもあって抹茶やビールをいただくことができます。
静かな空間の中でいただく抹茶は格別でしたよ。
常陸大子に行く際はぜひ器而庵も訪れてみてください。

器而庵
茨城県久慈郡大子町大子624
0295-72-2775
10:00-17:00
営業日 土・日・月
器而庵のご案内:辻 徹:有限会社ウエア・ウッド・ワーク

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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