【谷中】大正時代からの建物で美味しい和定食が食べられる八代目 傳左衛門めし屋

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谷中、根津、千駄木、上野あたりをよく散歩しています。上野の山にある幼稚園、中学校、高校に通っていましたので、昔からの馴染みの場所です。先日谷中を歩いていたら気になるお店が目に入ってきました。それが八代目 傳左衛門めし屋です。

八代目 傳左衛門めし屋の場所

傳左衛門 めし屋は東京都台東区谷中6丁目にあります。地図で場所を確認してみましょう。

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言問通りから三崎坂方面への道をちょっと入ったところです。カヤバ珈琲の並びで、旧吉田屋酒店が目の前にあります。日暮里、鶯谷、根津のそれぞれの駅のほぼ中間地点です。上野駅からも徒歩圏内です。

お店の外観がこちら。

谷中 めしとおかず 八代目 傳左衛門めし屋

大正時代の古民家をリノベーションしたものです。

八代目 傳左衛門めし屋のメニュー

それではメニューを見てみましょう。

谷中 めしとおかず 八代目 傳左衛門めし屋

こちらはお店の外に出ているので、中に入らなくても何がどんな値段なのかわかります。外国人観光客が多い谷中ですので、英語表記もされていますね。

八代目 傳左衛門めし屋の店内

お店に入ったらまずは注文をします。それから席に案内されるのが傳左衛門めし屋のスタイルです。1階はカウンター席。

谷中 めしとおかず 八代目 傳左衛門めし屋

2階はテーブル席とお座敷です。お座敷には座卓が4つあります。全ての卓で4辺に人が座ると結構狭めです。今回はこの座敷に座りました。また、同じ2階にあるテーブル席は2人用と最大6人が使用できるものがあります。

谷中 めしとおかず 八代目 傳左衛門めし屋

どこの席に座ったとしても和を感じることができるのは間違いなしです。

国産牛の小さな土鍋すき焼き定食

今回僕が注文したのは国産牛の小さな土鍋すき焼き定食でした。

谷中 めしとおかず 八代目 傳左衛門めし屋

満席だったにもかかわらず、注文してから出てくるまで結構早いです。

かわいい土鍋に入ったすき焼きがとても愛おしいですよ。

谷中 めしとおかず 八代目 傳左衛門めし屋

しいたけ、お豆腐、ネギがすごく目立ちますが、この下にちゃんとお肉がいっぱい入っています。生卵にからめていただきました。

谷中 めしとおかず 八代目 傳左衛門めし屋

うん、やっぱりすき焼きは美味しい!甘めのたれに生卵のまろやかさが追加される安定感は抜群です。自宅ですき焼きってめったにやらないので、休むことなく最後まで食べちゃいました。小鉢もたくさんついているので、色々な味を少しずつ楽しめますよ。

ちなみに、妻は特製肉じゃが定食を食べていました。

谷中 めしとおかず 八代目 傳左衛門めし屋

もうひとつちなみに、我が家の1歳6ヶ月児はここの料理の味を大いに気にいったようです。

谷中 めしとおかず 八代目 傳左衛門めし屋

相当バクついていました。

まとめ

台東区谷中にある八代目 傳左衛門めし屋でランチを食べてきました。大正時代の雰囲気を感じさせる建物がいいのはもちろん、料理にも安定感があります。これなら外国人観光客も喜びそうですね。ランチのみの営業ですので、お昼時に谷根千散策をされる方はぜひお立ち寄りください。

八代目 傳左衛門めし屋
東京都台東区谷中6-1-27
03-5834-8246
11:00-15:00
定休日 月・火
八代目傳左衛門めし屋(Facebook)

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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