久々に心理学関連の本の紹介です。 今回は立命館大学の北岡明佳先生の「人はなぜ錯視にだまされるのか?」です。 錯視とは目の錯覚のことで、例えば本来同じ色のものが違う色に見えたりしてしまう現象のことです。 以前紹介した明るさ
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徳富政樹の育児、旅、写真、ガジェット、スイーツのブログ
久々に心理学関連の本の紹介です。 今回は立命館大学の北岡明佳先生の「人はなぜ錯視にだまされるのか?」です。 錯視とは目の錯覚のことで、例えば本来同じ色のものが違う色に見えたりしてしまう現象のことです。 以前紹介した明るさ
続きを読むまた心が震えるような素晴らしい写真集に出会いました。 池田信さんの「1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶」です。 池田さんはプロのカメラマンではなく、都立日比谷図書館の職員だった1960年代に東京のたくさんの街
続きを読む「秒速5センチメートル」や「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」などを制作した映像作家、新海誠さんの美術作品集「空の記憶~The sky of thet longing for memories~」を見ました。 5月に
続きを読む廃墟好きならば必ず読むべき雑誌がこれ。 ・ワンダーJAPAN 9 (三才ムック VOL. 214) なんて言っていますが、実は僕はこの第9号が初ワンダーJAPANだったりするのです。 今まで何度も本屋さんで手にとってはい
続きを読む子供の頃から学校の好きな教科は体育と社会科でした。 小学生までは体育が好きではなかったのですが、6年生の時にコンタクトレンズを入れて以来、いきなり運動神経がよくなったのです。 それまでは目が悪くて、怖くて動けなかったんだ
続きを読む佐藤可士和さんの新刊「デザインぺディア」を読みました。 本書は雑誌「POPEYE(ポパイ)」に連載されていたものをまとめたものです。 24の章で構成されており、そこでは佐藤氏が考えるデザインの本質について多方面から考察が
続きを読む「キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 14巻」が発売日を迎えましたのでさっそく購入しました。 2世はずっと惰性で買っていたけど、13巻の熱い展開でちょっと見直してきたところなので迷うことなく購入してきました。 このブログ
続きを読む街の中にある廃墟に異空間的畏怖を感じることがあり、最近歩いているとその姿を探している自分に気がつくことがよくあります。 いつの頃か廃墟にロマンと哀愁を求め捜し歩くようになりました。 特に鉄道の廃線跡に歴史の重みを感じ、よ
続きを読む昨年から昭和の風景を求めてよく都内の街歩きをしています。 例えば、雑司が谷、神楽坂、月島、神保町、西新宿などをこれまで歩いてきました。 ・雑司が谷散歩 その1 ・神楽坂路地裏散歩 その1 ・月島散策 ・神保町の路地裏にあ
続きを読む雑誌「旅と鉄道」の2008年10月号を読みました。 この号から価格、内容を一新ということでどうなるか楽しみにしていましたが、これまでより若干グレードダウンしたかのように感じてしまいました。 記事はおそらく編集部によるもの
続きを読む9月に入り様々な雑誌で紅葉特集が組まれるようになりました。 東京ではまだまだ先の話なのですが、今のうちからどういう場所があるのか調べて、どこに行くのか計画するのがよいでしょう。 僕は今年は日光、奥多摩、袋田の滝、長瀞など
続きを読む北欧にはなんとなく憧れがあるのですが、実際にどんな場所なのかってほとんど知識がないのです。 以前、「北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen Stockholm Helsinki」という本を読んで漠然としたイメージと
続きを読む最近ちゃんと写真の勉強をしようと本を読み始めました。 この前は田中希美男さんの「カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる !「デジタル一眼」上達講座 」を読んで、今回は斎藤友覧さんの「風景写真の写し方入門 (日本カメラM
続きを読む最近大好きなブログが、鉄道写真家の中井精也さんによる「1日1鉄!」です。 毎日1枚ずつ鉄道写真を掲載しているのですが、毎日毎日違った撮影方法でまったく飽きさせないのです。 オーソドックスに編成全体を撮る時もあれば、流し撮
続きを読む9月1日発売の雑誌Pen (ペン) 2008年 9/15号を購入しました。 本屋さんで手にとって驚いたのは、とにかく厚い! そして重い! 体感では普段の2倍はあるように感じてしまいました。 そして一番の外見の変化は綴じ方
続きを読む好きな車両は?と聞かれたら即座にこう答えます。 EF58の61号機! だからこの雑誌を見つけたときは迷うことなくレジへと一直線でした。 EF5861はお召し列車の牽引機として活躍した電気機関車です。 お召し列車は天皇陛下
続きを読む久々に小説を読みました。 村崎友さんの「修学旅行は終わらない」です。 本屋さんで平積みになっていたのがふと目に入って思わず手にとってみると、なかなか内容がおもしろそうでしたので即購入しました。 高校2年生の京都への修学旅
続きを読む佐々木正人さんの「時速250kmのシャトルが見える」を読みました。 この本は心理学者である佐々木さんと16人のトップアスリートの対談集です。 著者の佐々木さんは人がどのように世界を知覚しているかに関心を持っている方なので
続きを読む牛山隆信さんと栗原景さんの「秘境駅」を読みました。 牛山隆信・栗原 景「秘境駅」 秘境駅とは牛山さんによる造語で、その駅に行くには鉄道しか手段がないようなまるで秘境にあるような駅です。 やはり山中にある駅が多く、有名なと
続きを読む最近またあちこち旅行や散歩に出かけるようになっているので、Nikon D40xを持ち歩いて写真を撮っています。 でもいつも勘で撮っているので写真の理論的なところはまったくわかっていません。 やっぱり少しは理論もわかってい
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