赤湯から上野への帰り道、宇都宮で途中下車してラーメン餃子を食す 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その5

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夏の終わりの青春18きっぷの旅レポートも今回が最終回です。

前回は赤湯温泉でのんびりと過ごせなかった話を紹介し、今回は奥羽本線の赤湯駅から上野駅へと帰ってくるお話になります。

まずは12:44赤湯駅発米沢行きの各駅停車に乗車しました。

この列車は2両編成のロングシートだったので、残念ながら車窓を堪能するという雰囲気ではありません。

13:00に米沢駅に到着し、隣のホームにいた13:10発福島行きに乗車。

これはセミクロスシートだったものの、すでに座席はほぼ満席状態で、ようやく確保できたのはドア横の座席で窓が2重構造になっているところ。

またしても景色を堪能することはできず。

でも峠、板谷、赤岩というかつての難所の駅はしっかり見てきました。

いずれの駅もスノーフードに覆われて独特の雰囲気を醸し出しており、まるで駅という感じがしないところが山の厳しさを感じさせてくれました。

途中下車したかったけど、なにせ1日6往復しか各駅停車が来ないところだから今回はパスです。

13:56、福島駅に到着し、14:19発の郡山行き東北本線に乗車。

またしても2両編成のロングシートで、しかも東京の通勤電車並みの混みようだったのです。

なんとか座れたものの、時折人の間から見える田んぼが太陽の光を浴びて美しい緑色をしているのに、じっくり見ることができないのが本当に残念。

15:07、郡山に到着し、15:20発の黒磯行き東北本線に乗り換え。

これも2両編成のロングシート。

ここでは座ることすらできませんでした。

16:23、黒磯着。

16:35、黒磯発上野行きに乗車。

この列車で上野に帰ってもよかったのですが、せっかく東北本線に乗っているので宇都宮で途中下車して餃子を食べに行くことにしました。

17:26、宇都宮着。

宇都宮の餃子といえば「みんみん」だと思ったけど、なんとなく目に付いた駅前の餃子屋さんに入り、ラーメン餃子を注文。


(携帯電話F905iで撮影)

味は大変残念な結果に終わりました。

別のお店に入ればよかった・・・

宇都宮でおみやげのレモン牛乳もしっかり買ってきました。

以前飲んだ時はあまりおいしくない印象だったんだけど、今回は結構おいしく感じたなあ。

18:14宇都宮を出発し、いよいよこの旅の終わりが近づいてきました。

そしてとうとう19:59に上野駅到着です。

今回の旅の総乗車距離は839km。

ムーンライトえちごで日付が変わる高崎から最後の上野駅まで正規の乗車券を買うとすると、高崎ー赤湯、赤湯ー上野という買い方になり、合計は11550円になります。

青春18きっぷの1日分の値段は2300円なので、かなりお得な乗車になったことがわかると思います。

この夏は青森・函館、長野、久留里線とかなりあちこち出かけることができたけど、まだまだ今年の旅の予定は終わりません。

鉄道の日記念・JR全線乗り放題 きっぷもあるし、冬の青春18きっぷもあるし、茨城県内の普通列車が乗り放題になるときわ路パスも気になるところです。

しかし何と言ってもこれから秋の紅葉シーズンになりますから日光、足尾、奥多摩にはまた足を運ぶことになると思います。

さて、次はどこに行こうかな。

「夏の終わりの青春18きっぷの旅」記事まとめ
ムーンライトえちごで深夜の新宿から新潟へ 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その1
心温まる坂町の人々と坂町駅の扇形車庫と給水塔跡 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その2
米坂線のキハ52に乗車し、車窓と路線を堪能する 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その3
山形県の赤湯温泉でのんびりと過ごす??? 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その4
赤湯から上野への帰り道、宇都宮で途中下車してラーメン餃子を食す 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その5←今ここ

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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