解体が進む同潤会三ノ輪アパートに秋の色が見えた

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テレビや新聞でも同潤会三ノ輪アパートが解体されるということが報道されているようです。
僕がぷらっと解体工事の現場を見に行くとカメラを持った人をよく見かけるようになりました。
昨日(10月15日)は荒川区内に住んでいるという女性の方とお話する機会がありました。
テレビ朝日で放送されたということで見に来たということでした。
その方に三ノ輪アパートはいつ建てられたのか質問されて、「昭和4年」と答えちゃったけど、正解は昭和3年でした。
すみません。

さて、10月15日の三ノ輪アパートの様子ですが、道路に面しているところはすべて足場が組まれて覆いが付いていました。

左右に見える白い部分が覆いです。
落下物が公道上に落ちないようにするためのものですが、外からはよく見えなくなってしまうのが残念なところ。
しかし、やはり安全第一ですからね。
とりあえず中庭に面している部分は外からも観察できるので、それで我慢することにします。

その中庭部分には巨大な重機が入っていました。

これでガンガン壊していくのでしょうか。
見たところまだガラスなどの危険物の撤去が完全に完了してはいないようで、窓ガラスが残っているところもあります。
部屋の中に材が積まれているところもありました。

これらの撤去が終わったらいよいよ解体へと進んでいくのでしょうか。
外壁に繁殖した植物が秋色に変わってきている様子があるものの、今度の秋にはもうこのような姿を見ることができないというのが哀しみを誘います。

写真はNikon D40xNikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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