川原湯温泉街散策 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その6

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冬の青春18きっぷを使った吾妻線温泉巡りの旅レポートも今回が最終回です。
草津温泉、川原湯温泉でのんびりして、最後は八ッ場ダム問題で揺れる川原湯温泉の町を歩いてみることにします。
温泉街を歩いてみると既にたたんでしまったお店が目立ちます。
かつては旅館だったろうなという建物も人の気配がせずひっそりとしていました。
それでもまだ何軒家は営業している旅館もあり、僕が訪れたのは土曜日ということもあって宿泊客で賑わっているところもありました。

浴衣、下駄履きで散歩している人もいましたよ。
特にムササビが出るといういう、正面玄関に水車がある旅館はたくさんの人が泊まっている感じがしました。

また、これまでの川原湯温泉から、温泉街の移転後に使用される新源泉が現在足湯として整備されていました。

手前側が足湯で、奥の柵の向こうは温泉卵を作るためのお湯になっています。
そのためのザルも用意されており、自由に使うことができるようになっていました。
温泉街入り口のおみやげ屋さんでは生卵が売っているので、そこで購入してここで温泉卵を作ることができるようです。
温泉卵の完成まで約25分かかるようなので、僕は時間の関係上温泉卵は断念しました。
いつかここで自分で温泉卵を作ってみたいものです。

駅へと向かう帰り道にこんな風景も見かけました。

自分の家で干し柿を作ったことはないんだけど、なんだか心休まる日本の原風景のような気がします。

吾妻線の川原湯温泉駅から高崎行き15:22発の普通列車に乗車。

16:41、高崎駅着。
駅前の松屋で豚丼を食べてから、17:14発の平塚行き快速列車に乗車。
この日は始発から動きまくったので贅沢にグリーン車に乗車しました。
18:57、池袋着。
上野発5:13の列車から始まったので、約14時間の日帰り旅行はこれにて終了です。
こうしてみると草津温泉も十分日帰り圏内ですね。
しかも青春18きっぷで普通列車だけに乗ってもたくさん遊んでくることができます。
本来の予定だと小野上温泉にも寄ろうと思っていたのですが、疲れちゃったのでまた次の機会にしようと思います。

さて、僕の冬の青春18きっぷの旅はまだまだ続きます。
次回からは新シリーズの始まりです。

冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡りまとめ
吾妻線の車窓から雪を眺める 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その1
草津温泉大滝乃湯で雪見風呂 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その2
草津温泉町中散策 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その3
渋い木造駅舎が残る吾妻線川原湯温泉駅 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その4
川原湯温泉の笹湯 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その5
川原湯温泉街散策 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その6←今ここ

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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